ブログ14ヶ月で316記事を投稿しても書けないときもある件

書くために出来ること

ブログ書けないで検索する人もいることでしょう。わたしも以前は検索したことがありました。

でも最近では、自分なりの方法を編み出せたことによって何とか投稿できています。

人にはそれぞれ色々なタイプがいるものです。自分なりのスタイルが確立できれば幸いです。

完璧にこだわらない

やはりブログが書けないときには「こうするといい」とよく言われる様に、完璧にこだわらないということです。

早いはなし「自由に書けばいい」ということ。

  • 「まずやることは(誰に・何を・どんな落ちで伝えるか)考えてから書き出そう」とか、
  • 「ターゲットを決めて、検索されるであろうタイトルひねり出して、章タイトルを決めて、文字数は2000文字になるように」とか、
  • 「いや、これじゃ読まれない。以前、似たような記事を書いたし・・」とか、
  • 「ダメ記事を書いて離脱されてはサイト評価も落ちそうだし、書かない方がいいのかも・・」とか、
  • 「本音や感情をむき出しにした記事を書いたら読者さんに嫌われそうだし」とか、
  • 「ブログのイメージを統一しないくちゃいけないし」など、

↑この様に「箇条書きでぎゅうぎゅう詰めでは読みにくいのでは?」とかを気にしないことです。

色々と頭をよぎって書くに書けないときはあるものですよね。わたしもいまこの記事をかくまで同じ思いに悩まされていました。

ならば、「渾身の一記事を書き出すためのつなぎ記事」と思って、練習する感覚で投稿してみてはどうでしょう。

たしかに、リピターは大事です。同じ悩みや同じ趣味だからこそ、また来てくださりますからね。それなのに、まったくズレた話しを書いても読まれないのかも知れません。

でも、「今日も何か書いている」という事実とは、ブログにきちんと向き合っているのを分かってくれるはずですよ。

その一記事は信頼のいち記事にもなり得ると思うのです。

書けるときを思い出してみる

たとえば私事ですが、ブログが書けるときは以下のとおりです。

  1. 時間が無いとき
  2. 感情的になっているとき
  3. 伝えたい想いがあるとき

逆に書けないときは以下の通りです。

  1. 時間が有り余っているとき(暇な時)
  2. 仕事で疲れているとき
  3. 感情が落ち着いているとき
  4. 気になることがあるとき

今回、わたしが書けないのは、

  1. 今日、会社が休みの日
  2. 朝1番で床屋さんに行こうか迷った

自分がどんなタイプの人間なのかを知って、書きやすいタイミングで記事執筆する方が書きやすいと思うのです。

わたしの場合ですと、絶対的に「時間制限」を利用することです。夏休みの宿題を一週間前に取り掛かる学生と同じタイプです。

追い詰められないとやらない「基本ナマケモノな性格」は、夕食後の寝る前の時間に、あせって書いた方が書けるからです。

「とにかく、今日中にポストしなくちゃいけない」そう思って書けば迷いがなくなります。

記事は後で「どうにでも出来る」

わたしには、たまにチェックしているブログがあるのですが、未完成記事でも投稿しています。

章タイトルだけでポストしてある記事もありました。「最初、間違って投稿したのかも」と思いましたが、どうやらちがう様です。

本心は分かりませんが、わたしなりに考えたのは、「自分を追い詰めるため」中途半端でもアップすれば書かざるをえないからなのかも知れません。

1000記事近く投稿しているブログです。そんな苦労して作り上げたブログを自ら汚す様なマネはしたくはないでしょう。

「検索流入をメインにしている」リピターが少なく検索からアクセスが多いということは、リアルタイムで見ている人は少ない状況ともいえるでしょう。

見ている人が少ないのだから、投稿しても見られないということです。それなの、完璧に仕上がった記事を書くことに時間をつかっても意味がないと考えているのかも知れません。

もしかしたら、中途半端にすることで「気になってまた見に来てくれる」と狙う、あざとい知能犯だったりして?

時間を有効活用するためにあえて書かない

時間は有限です。いまこの瞬間書けないのなら記事執筆をやめてみるのもいいでしょう。

ブログは記事を書く以外にもやることはたくさんありますよね。

  • 本や新聞やネットを見て情報と知識を頭に入れる
  • 投稿記事を再編集する
  • 使えそうな画像を探す。外に出て写真を撮る
  • ネタ探しに行く
  • 他のブログを見て学ぶ
  • 趣味をやってその感想をネタにする

やることは一杯ありますよ。

わたしは今回、見切りをつけて書くことをやめようと考えました。が、最後の手段で「ブログ書けない」「取りあえず書いてみよう」と思い書いています。

もし書けなかったら書く時間を、知識と情報をインプットする作業に変えようとも同時に考えました。

なので、この記事を書き終えたら、上の箇条書きで書いた中の何かに取り掛かる所存といったところです。

おわりに

「何か書かなくちゃいけない」と思ってしまうのは、書くことが習慣になっている証拠です。毎日更新したいという気持ちの表れなのでしょう。

恐れれるべきは、ブログが書けないことすら悩まなくなることです。

わたし自身声を大にして公言してはいませんが「一日一記事」を目標にブログを書いています。厳密には最低でも月20記事以上。

その理由としては、人気ブロガーさんの教えを勝手に崇拝しているのもさることながら、

書かないと書けなくなる病が増していき、余計に苦しむのを身をもって体験しているからです。

「誰かのため」は重要な要素ではあります。が、書く習慣を身につけることによって、いつかその壁をらくらく超えていければいいと思う次第でござす。

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