シルバープリペット挿し木1ヶ月でわかった!しおれた原因と回復法

この記事は約6分で読めます。

しおれても復活させた

 

挿し木の実験をはじめてから約1ヶ月たちました。

途中、全滅しそうになったけど何とかピンチを脱出、何本かダメになりました。でも、それ以外は思いのほか順調という結果となっています。

 

■これから挿し木をはじめようとする人や、上手く育たない人もぜひ参考に!
リンク「挿し木で増やせる」洋生け垣の手順を画像で説明

 

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挿し木から18日目に大失態!でも復活に成功

わたしは挿し木したポットを2つのグループに分けて、観察しています。

  1. 家の南側の低い生け垣の下に
  2. 家の東側のやや大きめな木の下に

それぞれの場所にポットを置き管理をしています。グループ2はもしもの保険です。

 

グループ1(南側)のポットたちに起きたピンチから、

絶対にしてはいけない管理法がわかったのでその方法をお伝えします。

 

直射日光を数時間?当てただけで「しおれた」

まずは、しおれてしまった画像を見てください。

 

復活した画像

シャキン!見事、回復に成功です。

 

しおれた原因と回復させた方法とは?

まとめると
  • 原因・・直射日光に数時間当てたら、すっごくしおれてしまった。
  • 緊急回復処置・・こまめに水を与えた。

 

内訳
  • 午前10:30から午後12:10分の間、4.5回にわたってジョウロで水をあげた。
  • ポットの水が落ちるのを外の日陰で待ち、水が引いたら玄関内へ非難させた。

 

雨の日って、植物の成長が早くなりますよね?だから、雨の日を再現すれば復活するのでは?って単純に考えたんですよ。

この日の日中の気温は高いから日陰でも暑い状況です。ひんやりとした玄関も助けになったのでは?って思っています。

 

挿し木をはじめた当初から33日目の状況

第1回(6月24日)の挿し木は、ほぼ全滅したので、すぐに第2回(6月27日)別の方法での挿し木をはじめました。

 

■その記事はここで紹介しています。
リンク「挿し木で増やせる」洋風生け垣の手順を画像で説明

 

今回は、2017年6月27日から同年7月29日現在の挿し木の近況をお伝えします。

 

挿し木開始から4日目に2本しおれた

■同じ条件なのに、なぜか2本だけシナシナです。

 

■こんなこともあろうかと、

水を吸い上げた枝をバケツの中にストックして置きました。

■かれた枝をピッとぬいて、サッと差し替えます。

後で分かりやすい様に洗濯バサミをつけて置きましたよ。

 

約1ヶ月たった現在の状況

挿し木4日目に2ポットダメでした。が、1ヶ月を目前にして2ポット追加でダメになりました。

↑一度ダメだったので、追加したけどダメでした。

 

↑この「葉っぱだけ」のポットには頑張ってほしかったのですが、7月14日の「直射日光事変」のときから、様子に陰りが見え始めていたのです。

 

一番最初の「ほぼ全滅した」生き残りの2つ

6月24日、水につけ置きしないで、枝を切ったら直ぐに挿し木にしたポットたちです。

ずっと外の日陰に置いてありました。しっかりと生き残っています。

分かる様に、カードで目印をつけましたよ。

 

外での管理した方が葉が大きい?

 

2つを比べると、

画像左手の「常に外」の葉っぱの方が大きいような気がしませんか?

間近で見ると、玄関内(右側)の葉は当初よりも目立って小ぶりになっているのが、ハッキリと分かります。

 

シルバープリペット挿し木を1ヶ月の時点で成功させる方法は

  • 日中、日が当たる時間が少ない家の東側で、
  • 大きな木の下などの日陰になる場所で管理する
  • 日陰がない場合は、屋内で管理する
  • 水は毎日与えなくてもいい

 

ちなみに、東側は強烈な朝日や午前中に日があたる時間帯があるから、「板」を壁代わりにして、ポットに直射日光が当たらないような工夫をしています。

 

わたしの挿し木管理法のはなし

「2グループにわけた挿し木たち、それぞれちう場所で管理している」といいましたよね?

 

グループ1のポットは(南側)の生け垣の下に置いています。でも、春になる前に剪定をしたので、木の高さが低く、枝も少ない状況です。なので、日ざしが気になります。

 

日陰とはいえ、南側は日中の気温が上がります。芽吹いたばかりでは生け垣に厚みもありません。「挿し木したて」では水分が必要、だからちょっと心配です。

 

対策として、

日中は「玄関の中」に、夕方から朝まで、

「外(南側の生け垣の下)」に置いて管理することにしました。

 

玄関の中は冷んやりしているし、気温も安定しています。我が家の玄関は薄暗いから半陰状態です。ポットの表面も常に濡れています。理想的な環境です。

 

やっぱり植物は「外がいい」に決まってます。曇りの日は、日中でも外の生け垣の下に置くことにします。

 

ある日(6月14日)、朝の空はどんよりしていたので、いつもの様に、グループ1のポットたちを外に置くことにします。

地面に直で置くと、アリとかナメクジとかダンゴムシとか土とかが、入れ物につく場合があるから、今回だけ「ベンチの上」に置くことにします。玄関を汚さないためのはいりょです。

 

ところが梅雨の天気はよめません。ブログ制作に夢中になる中、ふと、窓の外を見ると、太陽がギラギラと照りつけてるではないですか!!

「ヤバッ!」慌ててベンチにかけつけると「しおれていた」というストーリーだったのです。

 

「何で気づかなかったのだろう、何でベンチに置いたのだろう・・」

この日の仕事はお昼過ぎからの出勤だったので「もうダメかも・・」この時は本当に後悔しましたよ。

 

おわりに

地植するまでの道のりはまだ始まったばかりです。自分なりに試行錯誤が必要です。

鮮やかなシルバープリペットが生える庭を想像して、一緒にがんばっていきましょう。

 

■やっぱり囲いはあった方がいいですからね。

リンク家を建てたら「目隠しが欲しい」と思うなら安くて手軽な塀がある

リンク○○な人はやめておけ?庭の生け垣にレッドロビンを選んだ9年後の状況

 

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