「芝生10年目の庭造り」根付いた芝を除去して花壇エリアの下準備

植えた芝生がどんどん広がって行き、何も植えていないエリアまで広がろうとしています。

白黒ハッキリ区切りをつけて、根付いてしまった余計な芝をむしり取ることにします。

庭の角に生垣と花壇スペースを造る準備をやってみた

「芝エリアはここまで」と区切っていないかったので、芝は庭全体に広がろうとしています。

同時に、芝刈り範囲も広がってしまった状況でもあります。正直、管理が大変なのでこの辺でピリオドを打つことに決めましたよ。

「”土むき出し”だと雑草が生えるのでは?」といいたいところでしょう。そこはまた後で考えることにします。

「去年、挿し木に成功した生垣の苗木」を庭の角の空きスペースの部分に植えて、土の部分を花壇などにしようかな、と思いつきました。

「挿し木で増やせる」洋風生け垣の手順を画像で説明

↓画像は大まかな構想図です。

そのためには、余計な芝を根こそぎ取り除かなくてなりません。芝生と格闘することにします。

余計な芝生はスコップで掘り起こして除去できる

芝生はシャベル(スコップ)を使えば簡単にはがすことが可能です。

わたしは最初、スコップで芝を一旦、端を掘り起こしてから、素手で芝のかたまりを横方向へバリバリはがしました。たしかにはがれます。でも結構な力が必要です。

理想は、ジュータンをぐるぐる巻にするように芝をはがそうと試みました。でも、途中、切れてしまったり、つかみずらかったりして効率がよくありません。

というわけで、売っているマット芝のように、小分けして”綺麗なかたまり”にすることにしましたよ。

シャベルを上から、グサッと差し込みます。

固い時は、からだ全体をつかってシャベルをエィッとぶっ刺してみる。

それでもダメなら、違う面を攻めてみましょう。

体重を乗せてふみ込む。グイッとスコップを手前に倒せば、ビリビリと音を立てて気持ちいいようにはがれます。

一方向からはがすよりも簡単にはがれてくれましたよ。

端っこはボウボウに伸ばし放題・・画像は一部です。はがした芝はもっとあります。

掘り起こした芝は、取りあえず、ひっくり返して根付かない様にして置くことにします。

以前、同じ様に芝はがしをした過去がありました。そのときの始末の仕方は、畑に深い穴を掘って埋めました。

浅く埋めたら、根付きそうな気がしたからです。野菜の養分になったことでしょうか。

おわりに

強力な除草剤をつかって芝生を根絶やしにすることも出来たのですが、挿し木した苗木を、この春に地植えしたいので、安全を取って薬剤散布はやめました。

この辺りも要領なのでしょうね。もっと早い段階でやっていれば力を使わずにすんだのかも知れません。

芝生は他人の子とおなじで、あっという間に育ちます。

「芝エリア」と「そうでない場所」には、シッカリと区切りを造ると、後々管理しやすいことまちがえなしです。

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