自分を変えたいときの最終手段はこれ?○○になることのススメ

それぞれの個性

何でも自分の思い通りにならないと気がすまない人たちの中にいると、どうしても他人に合わせてしまうことがあります。

自己主張するよりも相手に合わせた方が楽だからです。

でも人には限界があります。

他人のいいなりはすっごくストレスです。何かしなくては、いつまでたっても関係が変りません。

わたしたち本人と、周りの人たちに考える機会をつくることで人間関係のメンテナンスになります。

「押してもダメなら引いてみろ」ということばがあるように、

「引く」とは身を引くこと、一歩下がること、距離を置くことです。

あなたが自分らしく生きるためには「なぜ?」という問を、お互いが冷静にふりかえる機会をつくることがカギになります。

自分たちを客観視することで、本人がやってきた行動を気づかせることが出来れば、あらたな関係になれるのです。

「シカト」や「無視」ではなく相手と距離を置いてみる

わたしは最近、周囲の人たちと距離を置いています。あえて「孤独の道」を選びました。

とはいえ、やることはキチンとやってのはなしです。「孤独」とは「孤立」ともいえますし「独立」ともいえます。

その甲斐(かい)あってか、接し方をリセットすることができました。

「(いままでのわたしではない)という認識を周囲に認識させた」ということでもあります。

ちょっと危険ではありますが、「もうどうでもいい」っていうほど追い詰められた結果だから、何の悔いもありません。

「わかる人とだけ理解し合えればいい」って思うようになれたからです。

自分の行動は自分で決める。他人に決めさせない

自分の行動を相手が決めるのは、相手に支配されているのと同じこと、

「そろそろ帰ろうかー」仕切り屋さんはどこにもいるものです。何の不思議も疑いもなく、自然に「帰ろうかー」のことばに導かれるように動いてしまう・・

まずはココから変えてみるのです。

■相手を支配するために、あなたは操作されてるかも?
リンク結局、損してる気がするのは相手の作戦にハマっているからという話

徒党(ととう)を組むのをやめてみる

「徒党を組む」とは最近使われないことばですが、「群れる・つるむ」みんなと一緒に行動するとい意味です。

先程の「帰ろう」ということばがあっても動かないことです。

仕事の指示や時間制限がある場合は別ですが、

自分の自由意志で決められることなら、自分で帰るタイミングを決めるのです。

いつも他の人といっしょにいたことも一人で居てみる

「休み時間」「ランチタイム」「通勤」など、1人でもできる行動は極力1人でいることです。

「何か最近あの人変じゃない?」というを与えるきっかけになるからです。つまり、

相手(周囲)に自分たちが当たり前にやっている行動を考えさせること、あなたについて考えてもらうことになるからです。

「かまってちゃん」と思われないためには、いつもと変わらぬ態度や平常心でいることです。

決して、自分の思いを気づかせるような感情表現をしてはいけませんからね。

人と違う行動は言い知れぬ罪悪感がありますが、そこは仕方のないこと、変化には痛みつきものだからです。

相手に自然と気づいてもらうだけ

コピーロボットでもないかぎり、他人とまったく同じ考えにはなれません。どうしても分かり合えないのはそもそも当たり前だからです。

お互い理解し合える仲になるための「歩み寄り」は大事です。

平和的な解決法だから国同士の外交戦略にもつかわれています。まちがったら戦争にもなりかねない重要課題でもあるからです。

とろこが十人十色、考え方は千差万別、

「弱いヤツ」「こっちが上の立場」「こっちが優先」という考えを植えつけてしまい逆効果になる場合もあったりします。(北対策)

わたしたちはいっぱい我慢しました。これ以上たえられない・・辛いだけで何のメリットもありません。他人をうらんでも自分がキズつくだけです。

だったら、一度、その関係から距離を置いてみてはどうでしょう。

辛いけど「ガッカリさせた感」を受け入れる

辛くてもいっしょにいたり相手に合わせるのは、あなたに何らかのメリットがあるからでしょう。

もしかしたら「他人から自分をよく見られたい」という気持ちが感情を支配しているからではないですか?

もういい子ちゃんは卒業しましょうよ。何といわれても、どう思われても、人にとって結局は他人事、最終的に自分を守ってくれるのはあなた自身だからです。

自分の責任を相手に期待するのは自立していない証拠です。

自分が強くなるためには一人で何でも出来るようになり、相手に依存しないことでイヤな思いを遠ざけられるのです。

たしかに仲間は大切です。人類は力を合わせ助け合うことで生きながらえてきたことは歴史的事実です。

でも相互依存が本当にお互いのためになるのでしょうか。

おわりに

人はいつからでも変われます。こじれた関係になっても変えられます。

人はわたしもふくめてみんなバカです。忘れるという機能のおかげで幸せになれるようにつくられています。

「気さくな関係を築くことをよし」とする人からみたら、わたしの行動はバカげた態度なのかも知れません。決して賢いふるまいではないでしょう。でも馴れ合いは別です。

自分の本心にそむいた関係をつづけても結局、お互いのためにはならないのは、わたし自信、長くつき合ってよく理解したからです。

思い切って距離を置くことも人生には必要なのです。

■人間関係を見直す基準をご紹介します。
リンク人間関係を断捨離するために選ぶべき3つこと

■「甘やかし」をつかった作戦の結末は空中分解でしかないですよ。
リンク「楽しいだけ」のつながりからは本当の絆は生まれない。15年見て分かったこと

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