バンド活動がつまらなくなった人がもう一度バンドをやるための考え方

こんな人はいませんか?

  • 「いまのバンドについていく気がなくなっている」
  • 「バンドは続けたいけどやる気になれない」
  • 「音楽は好きだからやめたくはない」

以前のやる気はどこに行ってしまったのでしょうか。そして、なぜ人は心変わりをするのでしょうね。

今回は、音楽活動に悩んでいる人に対してのメッセージになっています。

自分の気持ちに嘘をつかないこと

なぜバンド活動をすることがつまらなくなってしまったのでしょうね。その答えは、自分が思い描いた状況ではないからではないでしょうか。

バンドにかぎらず何にでも言えることですが、やはり何かを継続するのに必要な力とは、

それを楽しめているのか」ほんとこの言葉につきるでしょう。

やらされているコトほど苦痛な作業はありませんからね。それでは仕事とおなじです。もしあなたが趣味バンドだとするならば何も苦労をしなくてもいいのです。

もちろん継続するための方法とは、やり甲斐だけではありません。イヤだと思っても、毎日会社へ行けるのはお金になるからです。

でも趣味とは義務ではないはずです。本人のこころに忠実に従ってもいいのです。

上手くなるためには苦痛がともなうものです。この努力と一緒にしてはいけません。

ここはひとつバンドに対するモチベーションを保つためには、こころから湧いてくる思いに嘘をつくのをやめるべきなのです。

そもそもを思い出せ!目的をハッキリさせる

そもそもあなたはなぜバンドを始めたのでしょうね。その「なぜ」という思いとは、あなたの潜在意識に刻まれたものです。

人は本来、心から湧き出す思いに従い生きるように出来ています。

「あなたが描いた思い」とは、これからすすむ方向を示す地図と同じこと。

何か疑問をいだいてしまうのは、あなたが思った道から外れているから。だから当たり前の心理なのです。

あなたのそもそもって何でしたか?

  • ただ素直にギターを上手く弾きたかったから
  • 大好きなアーティストに成り切りたかっただけ
  • 観客にキャーキャー言われたいから

あなたの起源とは何でしたか?自分の中の基準を少し思い出してみましょうよ。

わたしのこと

わたしなんかは、中1のときに3年生が学校祭でバンドをやっていた姿がきっかけです。

ボーカルとかギターではなくドラムでしたよ。気持ちよさげに楽しんでバチを思いっきり叩いていたその姿を見て、「何か知らんけどやってみたい!」って心を揺さぶられたのはいまでも覚えています。

あなたにはどんな理想があったのか

「バンドで飯を食べていきたい」という人と「副業的に活動したい」人と「ただの自己満足」とでは、そもそもスタートする立ち位置がちがうのです。

もし自然と湧き出る心からの想いが「好きなバンドに成り切ること」だっとすれば、きっと同じような趣味趣向の人たちとおなじ方向にむかっていることでしょう。

だからお互いが好きな音源をコピーできたはずですからね。

わたしのこと

とにかくLIVEとかで観客をワイワイ盛り上げる役目をしたかったし、自分たちもカッコイイところを見せたかったのが理想でした。一体感を味わいたかったのだと記憶しています。

バンドに対しての考え方は変わって当たり前

音楽への思いは、やっていくうちに変わるもの

でも、みんながみんな同じ道を目指しているとはかぎりません。

もしコピバンだとしても、好きなバンドをコピーしていけば人それぞれ感じ方にちがいが出てくるからです。

同じアーティストの音源であっても、曲によってアレンジのちがう曲はある

「おれはこのアルバムはよくないと思う」という人もいるし、

「そのアルバムの一曲目は素晴らしいけど最後の曲はないよね」と考える人も出て当然です。

「ファーストアルバムと変わってしまったからもう好きじゃない」その逆に、

「デビュー当時は好きになれないけど、最近の曲はイイよね」というメンバーもいるものです。

そして時代とともに曲風も変化するものだからです。

だれも同じ人生を歩いて来てはいない

独身者と子供がいるメンバーをおなじ様に考えてはいけません。練習時間やお金の自由に大変ちがいあるからです。

メンバーの人生背景のちがいはそれだけではありません

プロ並みの活動をしてきた人と宅練だけの人とでは経験値はちがいます。考え方がちがうのは当然なのです。

仕事内容も大いに関係してくるでしょう。収入によって「出来ること」と「出来ないこと」にもちがいが出るものです。

長時間勤務のメンバーと働く時間が短く休みが多いメンバーではまたちがってくるのは当然です。

高価な器材を買えたり、練習する時間に差が出るのは仕方がありませんよね?

あなたはいつだって自由

そもそも人の気持をコントロールしようとか、最初のころの思いを続けようとすること自体がまちがっているのです。

「一度口にしたことは最後まで守らなくてはダメ」というルールってだれが決めたのでしょうか。そんな決まりはありませんよね?

「自分をよく見せたい」というエゴを捨てるだけで、「人はいつだって自由だ」という思いに気づけます。

理想が変わることもあるでしょう。自分の中の変化にもし気づいたとしたら、そのときに変えたっていいんです。

あなたの思考をしばる権利などは誰にもありません。

「やりたいこと」は「やりたいよう」に「やりたいとき」に「やれるとき」に「やりたい奴ら」と素直にやればいいんです。

キーワードは「自分の気持ちに正直に生きること」になるでしょう。

おわりに

何はともあれ、自分が幸せになるための方法とは、やはり、自分の気持に正直に生きることしかないでしょう。

もちろん、自分が得をしたり自分さえ良ければいいという思いのために他人を傷つけるのはよくない発想です。

それをやっているのに違和感をいだくのでしたら、ここは1つ勇気ある決断をする時期にきているメッセージではないでしょうか。

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