冬バラの挿し木に初挑戦。培養土でも育つのか実験

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冬のバラを挿し木

バラの植え替えの時に剪定した枝を使って、バラの挿し木に初挑戦。

冬でも挿し木できるのか?と調べたら出来るらしいのでやってみることに。

時期は2月中旬です。

▼前回の記事

庭に植えた元気ないバラを鉢に植え替えてみた〜復活を望み初挑戦

挿し木に適した土が無い!「培養土」で実験

先日わたしは、地植えしてあるバラを鉢に植え替えた。

その時に切った小枝と、後日剪定した小枝を使って挿し木したいと思いつく。

挿し木するには鮮度が落ちる前に、なるべく早い段階での行動がベター。

そして挿し木に必要な土として「鹿沼土」や「赤玉土(小玉)」が適しているとのこと。

けど先日のバラの土作りで、鹿沼土を丁度切らしてしまった。

しかもこの時は午前中。さらにお昼から出勤予定。

そして別のブログ記事を書く気モードに入った状態。

専用土を買い行く時間は無い。

ということで、家にあった「培養土」にて試してみることにした。

初めてバラを挿し木した手順

鉢植えの小枝を剪定

挿し木用にリサイズする知識も調べる時間もない。

なのでネットで調べたセオリーで、主要な太い枝を残し小枝は全て切断。

それから、これまでの経験と勘を頼りに挿し木サイズに枝を調整。

カットした小枝には既に新芽が芽吹いていたり、葉の形になりかけた枝もあった。

1時間程度、水につけ置き

セオリーでは1時間程度水に浸して置くとのこと。

これは他の挿し木でもお馴染みの流れですね。

わたしは待っている間に別のブログ記事を書いていたせいで、2時間は水に漬けていたと思う。

鉢底シート

土が漏れ出ない様に鉢底ネットを敷く。

軽石を入れてみたが、取りやめた。

バラの挿し木の場合「常に土が濡れた状態をキープする」と知人から聞いたことを思い出したからだ。

土を用意

バラ用の土造りで買った培養土を代用することに。

鹿沼土と違って水はけは悪そうだ。

そしてセオリーでは「挿し木するときの土に栄養が無い土が好ましい」という。

理由は、枝が持つ養分を使って育つから

けどネットで調べたら肥料有りな土で挿し木していた人もいた。

もし根が出れば、このまま植え替える手間はない。

そして私自身、他の挿し木で成功事例があるので、出来ないはずがないと考えての行動。

自然界を見ても、枝が折れ落ちた場所に鹿沼土があるケースは稀。

とりあえず完成!

土を入れたら、水が鉢底から流れ出るほど、水をたっぷりチャージ。

水はけが良くないので、上から水が溢れ出て鉢が汚れてた。

この画像は挿し木した翌日の様子。

根に栄養が行くように、小さな葉を切ったはずなのに、また葉が生えてきたかも知れない。

後日、家の中に移動

冬に挿し木したバラの置く場所は、暖房を使わない家の中にて栽培が望ましいらしい。

実は今回バラを挿し木した鉢を、一昼夜、真冬の外に置いてしまった。

翌日の今日、「どこに置いた方がいいのか?」を調べ、そのことを知ってから家に入れた。

暖房を使わないわけにはいかないので、どこに置くべきか検討中。

挿し木翌々日。玄関にて管理することに決定[追記]

鉢受け皿に水をためた状態で、玄関にて管理することにした。

おわりに

「バラの挿し木は難しい」と、知り合いからも聞いています。

この方法で根が出るのかは分かりませんが、様子を見ていくことにします。

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