冬バラの挿し木用の土として「培養土」は失敗

この記事は約2分で読めます。

結論からいうと、

培養土だけをつかってバラの挿し木をやってみたら失敗に終わった。

そんな内容です。

▼前回の記事

冬バラの挿し木〜8日後。暗く寒い玄関から日の当たる部屋に引越し

鉢上げしたバラの枝を使っての挿し木[2022/2/13]

わたしはこの記事を書く39日前に当バラの挿し木を開始した。

その方法は、剪定したバラの枝を水に浸し、培養土に挿す方法。

本来は「水はけの良い土」が好ましいらしい。

でも今その瞬間、手元にそれらは無く、培養土は家にあった。

培養土を使った方法をネットで見かけたのでトライすることに。

その結果、見事に失敗となった。

挿し木から14日目は順調

上の画像は、挿し木から2週間後の様子。

しばらくは順調に見えた。

鉢皿の水は切らさない様に定期的に水をチョイス。

培養土ということで、水持ちが良い。水はあまり減ることが無かった。

枯れてしまった原因は分からないが、わたしの場合は失敗に終わった。

でも「鹿沼土」で挿し木したバラの枝は今のところ順調。

やっぱりバラの挿し木は「水はけの良い土」が良い?

当枯れたバラ挿し木とは別に「つるバラ」を使ってもう一つ挿し木している。

挿し木開始から本日で27日目。

小さいが、葉っぱが広がってきた。

▼3月に入ると日中の気温が高い日が続き、水が干上がったことも。

つるバラ(羽衣)を挿し木で増やす。〜16日後の様子

他の枝からも芽吹き有り

他の細い枝からもチラホラ小さな芽が出来てきた。

この先、どうなるのか分からない。

とにかく水だけは切らさない様に管理していくつもりだ。

おわりに

挿し木に興味がある人は、思いついた時、いつでも挿し木できる様、鹿沼土や赤玉土を備蓄して置くといい。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました