つるバラ(羽衣)を挿し木で増やす。〜16日後の様子

この記事は約3分で読めます。
バラ挿し木

当日、つるバラ(羽衣)を植え替えたとき、剪定した枝を使って挿し木することにした。

時期は2022/02/25日。

選定した枝からバラを育てる

挿し木用に使う枝として選ぶポイントは・・まだ分からない。

わたしは「太い枝・細い枝・ツボミ有り無し」などを適当に選んだ。

実際に挿し木をやる知人から後で聞いた話だが、ツボミがある方が良いらしい。

そして枝先は斜めにカットする。

理由は、断面を広く確保して、水をたくさん補給しやすく促すため。

では実際にやってみよう。

枝を水につけ置きする

先程切り取ったつるバラの枝を、水につけ置きする。

わたしは約1時間ほどつけ込んだ。

ベッドの準備

挿し木用の環境を作る。

  • 先ずは、鉢底シートを敷く
  • 鹿沼土を入れる
  • 土に水を吸わせる
  • 枝を挿す
  • 完成

の手順。

土は鹿沼土が良い理由

挿し木用の土は、排水性があり、栄養の無い土が望ましい。

枝自身の養分を使うし、雑菌防止のためにも、その方が良いとのこと。

土を入れたら、土の汚れを取る作業をすると良いそうだ。

土の泥を洗い流す

シャワーホースを使って土を洗い流すと、淀んだ水が出てくる出てくる。

切りがないので、ある程度で止めた。

ちなみに鹿沼土は「石」らしい。

土に枝を挿し給水

先程、湯呑につけ置きした枝を挿し、水をたっぷり与える。

セオリーでは、発根促進剤を枝の切り口に塗ると良いそうだ。

わたしはいつものように、そのままで挑むことに。

買おうと思っても、忘れちゃうんだよね。

完成

先代のバラ挿し木とツーショット。

時期はまだ朝晩の冷え込みが残る季節。なので家の中で過保護に育てることに。

皿の水を常に満たす

バラの挿し木のポイントは、

  • 水はけが良く、栄養の無い土に
  • 枝を挿す
  • 土を常に湿らせて置く

となっている。

今回わたしは素焼きの鉢を使ったので、水の乾きが速かった。

テラコッタの鉢が水を吸って蒸発するので、常に綺麗な水が維持されると言えそうだ。

水受け皿の水の量を定期的にチェック。水が失くならない様に努めた。

挿し木から16日経過

ツボミが芽吹いてきた。

でもまだ油断できない。

水切れに注意

ここ数日忙しく、すっかり挿し木の存在を忘れていた。

そのせいで、受け皿の水も、鹿沼土もすっかり干上がってしまった。

慌てて水を与えから耳を澄ますと、パチパチと炭酸の様に水が染み渡る音が聞こえてくる。

しばら経ってから受け皿を確認すると、水が減っていたので更に水をプラス。

当受け皿は鉢専用ではなく、食器棚から拝借した物だから浅い。

もっと深い器なら、長い間、水を溜めて置くことが出来そうだ。

おわりに

経過観察していきます。

▼続きの記事。残念ながら失敗に終わった。失敗の中から教訓を探す。

【バラ挿し木2月下旬〜】失敗の理由5つを検証

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました