【バラ挿し木2月下旬〜】失敗の理由5つを検証

この記事は約2分で読めます。

地植えのつるバラを移植するときに剪定した枝を使って挿し木したのは2月下旬。

結論からいうと、4月上旬に全滅した。

いったい何が原因なのだろう。

▼前回の記事

つるバラ(羽衣)を挿し木で増やす。〜16日後の様子

1. そもそも挿し木適期じゃない?

冬にバラを挿し木することを『休眠差し』というそうだ。

適期は12月〜1月の頃。

わたしが挿し木したのは2月27日。すでに気温は温かくなっていた。

2. 挿し木に適した枝の選別に失敗

挿し木を成功するには、適した枝の太さを選ぶ必要がった。

後で知ったことだけど、今回挿し木として選んだ枝の太さの中で、適した太さは2本だけだった。

その内の1本から芽吹いているので間違えないと思う。

その他は全部、ひょろっとした細い枝。

言い訳ではないが、今回の目的は、バラを別の場所に移動すること。

その過程で枝を選定した。

せっかくなので、物は試しということで、詳細には調べずにトライしている。

3. 水を切らさない

バラの挿し木のセオリーとして、水を切らさい様に管理する様だ。

わたしはすり鉢状の鉢植えの下に皿を置いて、お皿に水を入れていた。

ところが何度か皿の水が無くなったことに気づかないことがあった。

しかも3月でも日中部屋の気温が高い日もあった。

4. 初根促進剤について

メネデール

挿し木アイテムとして人気の高い、枝に直接塗るタイプの初根促進剤(ルートン)は使ってない。

途中から、薄めて使う初根促進剤(メネデール)を使用した。

5. バイ菌に汚染されていたかも?

挿し木した枝が次々とダメになりだした当時、枝の根本を確認すると、白カビの様な物が付着していた。

水を綺麗に保てる様に、水に炭を入れる方法がネットにあった。

挿し木用の枝を作るとき、キレイなハサミではなかったことも付け加えておく。

そしてわたしはシフト勤務をする中で、夜勤ウィークがある。

このとき昼間カーテンを締め切って部屋は真っ暗。

ひょっとしたら日照不足が菌の繁殖を手伝ったのかも知れない。

あくまでも推測として書いてみた。

おわりに

今回ダメ元と、ついでにやったバラの挿し木。

意外と上手くかと思いきや、残念な結果となった。

バラの挿し木は難しいと聞いたことがあるが、正しい知識が必要なのだろう。

サシキストとしては、リベンジするしかない。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました