冬バラの挿し木〜8日後。暗く寒い玄関から日の当たる部屋に引越し

この記事は約2分で読めます。
バラ挿し木冬

▼バラは冬でも挿し木できると知ったので、休眠期にやってみることにした。

冬バラの挿し木に初挑戦。培養土でも育つのか実験

枝を挿した鉢を管理する場所として、寒い外よりも、暖房を使わない室内がよいとのこと。

我が家にはそんな場所は見当たらない。仕方なく玄関にしぶしぶながら置いていた。

けど、縦長の窓と、ドアに小さな窓がある環境。暗い方だ。

そして冬なので24時間室温は上がることはない。

そんな環境のせいもあり、以前サンセベリアをダメにしている。

確かにわたしは暖房を使ってはいるが、玄関よりはマシではないかと思うこともあり、

自分の部屋に挿し木バラ鉢を引っ越すことにした。

土の表面に白い何かが?

わたしは基本秘密主義。誰にも家族にさえブログの件は伝えてはない。

そんな理由もあって当鉢植えを、玄関の下駄箱の下の空きスペースに、ひっそり忍ばせていた。

ただでさえ我が家の玄関は暗い。しかも冬だけに寒い。

なんだか嫌な予感がする。

数日ぶりに鉢を確認すると、土に白い何かが!

カビでも生えてきたのだろうか。

ダメ元で自分の部屋に移動した。

普段は仕事で部屋は留守。冬挿し木バラの条件をクリアーかな?

冬挿し木バラの条件として、暖房を使わない部屋が望ましいそうだ。

わたしは基本仕事に出ているので、家にずっと居る人よりは、暖房を使う時間は短い。

確固たる根拠や栽培経験は0に等しいが、レースのカーテン越しの半日陰の方が良さそうだと思った。

今は3月になる手前の時期。

挿し木から11日後〜玄関から4日目

もともとあまり綺麗な枝ではなかったので、劣化具合が分かりにくい。

芽を摘んだ方がいいのか?

根を生やすのに栄養を集中させるため、芽は摘んだ方が良さそうな気もするが、実験的にこのまま残して置く。

おわりに

玄関から部屋に引っ越したときに撮影した画像をそのままにして忘れていた。

後になってから「あれ?いつ、やったんだっけか?」と忘れないためには成長を、ブログに記録して置くといい。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました