友達格差で遊べないジレンマは仕方ない

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夜の繁華街

変わらないのは素敵なこと

旧友と久々に遊びたくなることはあるものです。とは言っても長いブランクによって、互いのライフスタイルや価値観が変わってしまうこともあったりします。

それでも遊ぶ方がイイのでしょうか?

「相手は昔のまま。自分は変わってしまった」ら遊び方も変わる

最近わたしは、かなり長い間、連絡を取ることが無かった親友にここ数年コンタクトを取る様になっています。

なぜなのか?と言いますと、気の許せる友達がいないから。けど中々遊ぶことが出来ないでいます。それは、お互いが目指すのメリットに”雲泥の差”ができてしまったからです。

よく、「自分が成功した」「子育てが一段落した」「いまの現状から逃げたい」などの理由で、旧友との関係が復活することがあります。(飲み会などをきっかけに)

ですが彼の状況とはこの3つの中には無く「若かりし頃のまま」。

つまりわたしは「あの頃と変わらない人柄」に価値を感じているから会いたいのです。上でも下でもなく、気兼ねなく、心を開けるから。

けど一つ問題がありまして、お金の価値観や遊び方が、あまり変わっていないこと。

その友達の家に「立ち話でも」と、一度久々に行ったことがありました。会話してわかったのが、あの頃とまったく変わらない遊び方をしていたのです。

パチンコ・キャバクラ・風俗の夜遊び思考。もちろんファッションや車のセンスも相変わらず。エピソードとして言っていたのが、「この前キャバクラで、一晩○○十万円も使っちまったよ」。

きっと”満たされない想い”を消すための手段として、強烈なドーパミンを脳から出る趣味に走っているのでしょう。その気持わたしには良く分かります。

わたし自身今リア充では無い感情が、その友人を引き寄せていのでしょう。

お互いが目指す「到達点が違う」ということ

友人とバーベキュー

彼は独身者の実家住まい。お金を自由に使えます。お金が無くなっても雨風はしのげるし、翌月には給料が振り込まれる。つまり抱えているものが無い身軽な身。しかも楽観的なタイプ。

それとは違ってわたしは真逆。長期住宅ローンの債務者で妻子持ちのサラリーマン。お金を自由に使えません。

そんな彼が「楽しい!」と思う遊び方に付き合うことは無理なのです。てか、もしお金が余っていたとしても、そんな遊びにお金を使う気すらありません。

結局キャバクラの女子は営業トーク。お金を払うから会話できますし、そんな所にお金と時間を使うのはむなしいし、実に持ったない。

それなら、(居酒屋とか、昼ランチとか、誰かの家でBBQ・鍋・山でピクニック)なんかをした方が100倍マシ。そんな彼からすれば「お前が変わっちまったんだよ」なのでしょう。

今年の正月休みにLINEをしました。その友人の休み期間を聞きましたが、実際に会いませんでした。ただ「その辺で飯でも食おうか」では”つまらない”と思われるからです。

その友人と共通の別の友達とも話しましたがわたしと同意見。その別の友人は今、趣味に没頭し、自己実現に夢中。そんな遊び人思考の彼に付き合うのは遠慮したいと言っています。

無理に友達格差をうめるよりも、会わない方がお互い嫌な思いをしないで済むのでは?」の結果となりました。

おわりに

自分の趣味嗜好が合わなくなった「かつての友人」に対し、自分の価値観を無理強いしたり、不本意に相手に合わせての付き合いだとしたら、自分に合う相手を見つけに行く選択も有りだと想いましたよ。

そして別に実際に会うだけが友達のあり方ではありません。アドレスによってつながれますしね。(T_T)

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