結婚の夢を叶えるために必要な、たった1つの行動とは?歴史の偉人の名言に答えはありました

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先日、別のグループの後輩と、久しぶりに仕事をしたときの話しです。

 

「今、一番の夢は、結婚することッス」

「自分、一人っ子ッスから、孫とかを見せたいッスよね」

 

突然、結婚について熱く語りだしました。

「触れてはいけないタブーな会話」だと、わたしは考えています。それは、40歳を過ぎているからです。

でも、なんの躊躇(ちゅうちょ)もなく話しだしたんですよ。

 

わたしは後輩に対しての高感度が上がりました。

そして感心してしまいましたよ。

 

「親孝行な発言」のことではなくって、

素直な本音を、人前で話せること。

自分の正直な気持ちを、素直に語れるからです。

 

もし、私が彼の立場だったなら、触れてほしくない部分です。みんなとはちがう境遇だと、悲観してしまったでしょう。

 

「そっとして置いてもらいたい」

自分が不利な話などは、したくはないものですからね。

 

今、抱いている本当の気持ちを気さくに言えるなんて、すごく勇気が必要です。

 

主張が通りやすい人には理由がある

人って面白い。

「結婚したいです」って言葉を聞かされると、

「こいつのために、人肌脱がなくちゃ」なーんて思ってしまいます。

 

求めよ去らば与えられん~

扉を開こうとする者に扉は開かれる~

 

有名な言葉です。正にこのことです。

 

「求めよ~」の意味

ちょっとここでキリストの言葉を解説してみますね。

 

「物事は思っているだけではダメですよ」

「行動あってこその実現ですよ」

 

でも、物事には「絶対」はないですよ

だから、実現するとは限りませんよ

 

求めたのに「与えられない」ことの方が多いですよ

人のいない門を叩いても門が開きませんからね

という当たり前のことを、噛み砕いた表現で書いてみました。

 

言われてみれば当たり前ですよね?

自分が欲しいことは、言葉や態度に出せなくては、誰もわからないのもですからね。

 

後半の意味は、わたしも知りませんでしたよ。今、検索して理解しました。

 

日本は外国に比べると、無宗教国と言われてます。

調べると「なるほどなぁ」って思う言葉はけっこうあるんですね?

歳のせいか、共感しちゃいましたよ。

 

頑張っても報われない状態の人までも、想定した言葉まで用意するとは、さすが、偉い人はちがいますね。

 

お店に入ってただ座っているだけじゃ、注文は何なの分かりません。

「大体、空気で分からないですか?」そう言われても困ってしまうでしょう。

 

ほかの結婚してない会社の人

一方、会社には独身の上司がいます。後輩とは正反対の人間です。

 

  1. 本当は結婚したいのか
  2. 一人のままでいたいのか

 

何を考えているのか分かりません。

なぜなら、

本心が見えないからです。

 

Q: 質問です

ここに、

「自分が欲しいものが手に入らない状態の人」がいると仮定します。

もし、あなたに対する接し方が2つあったとしら、どちらのタイプに好意を持つのでしょう。

 

A )「そんなのいらないよ」という態度の人

 

B )「さわらないから、見るだけでもいいですか?」

「もっと話を聞かせてよ」って、積極的な態度の人

 

どちらに

「自分の大事なことを紹介したい」と思うのでしょう。

わたしは断然、「B」の後者です。

なぜなら、他人の幸せを素直に喜んでくれるからです。

 

人は与えられると与え返す気持ちを持っています。

それは「返報性の法則」という心理が働くからです。

 

「もらったら返さなくっちゃ」

だから不思議と、幸せを分けてあげたくなっていまいます。

 

仕事でも同じです

「社長社長」と、すり寄る人のほうが可愛がられます。

出世は早いものです。

 

お店でも同じです

毎日のようにお店に通いつめて、商品について熱く語り合ったとしたらどうでしょう。

「あのカード欲しいんですよね」

店員さんも人間です。もし、レアな商品が入荷したら、秘密で取っておいてくれたりします。

 

それは、相手に願いを届け出たからです。

 

交友関係も同じです

「私、リンゴが大好きなんですよ」

と日頃からりんご好きをアピールしていたとします。

もし、出張で青森に行った人がリンゴをお土産に買って帰ったとき、

「食べきれないから誰かにあげようか?」

と考えたとしたら、

「あっ!そういえば、あの人、りんご好きだったよな」って、リンゴ好きなあなたを思い出すかも知れません。

 

結婚話も同じです

「うちの娘、誰かもらってくれないかしら」と聞かれたとしたら、

「はっ!そういえば私の知り合いに独身者がいましたよ」と、すぐに思い出してくれます。

 

それは、いつも「結婚したいと」いい続けているからです。

 

おわりに

「いい続けること」は自分をブランディングするアクションです。

アクションからリアクションは生まれます。

 

失敗とは「挑戦をあきらめたとき」のことをいいます。

あきらめない限りは、可能性はあるものですから。

 

▼もうすぐ結婚適齢期をむかえる人は思い切って行動してみましょう。
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