「運がいい人」「運を遠ざける人」結局は人の気持ちをつかめるかでしかない?

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愛とは寛大なこころ

 

「運気を上げたい」って思うのは誰もが考えていることですよね?

特別、宗教を信仰してなくっても日本人はお祭り的なイベントとしてお参りなどをしています。

 

別に信者ではなくても、オカルト的だったりスピリチュアルな考えになったっていいんです。

たまにはちがった目線で世の中を見て、楽しく生きるのも1つの方法です。

 

とにかく相手を受け入れること

「この人のためなら一肌脱げる」って相手を誰でも1人くらいはいるものです。

ではなぜ「その人のために何かしてあげよう」って思えるのでしょうか。

 

義理があるからです。義理とは恩のこと、その相手があなたにたくさんのものを与えていたからです。

 

ものとは物質的なことだけではありません。嬉しい感情や行為も義理にふくまれます。

 

気持ちが落ち込むことやイライラしている時期は誰にでもあるものです。つい、相手に八つ当たりをすることだってあります。

 

そんなとき、

■「何だよあいつ!もう知らない!」あなたの行動に対して、相手が攻撃的だとしたらどう思うのでしょう。

きっと「自分の気持ちを理解しないヤツ」と思い、敵という認識を持ってしまいます。

 

そんな特別な心境を受け入れてくれない人に対してあなたは「受け入れてくれない人が得になるようなことをしてあげたい」と思うのでしょうか。助けたいとは思わないはずです。

 

■それとは逆に「何も言わずに受け入れてくれた」としたらどう思うのでしょう。

 

もしかしたら最初あなたは、感情のはけ口として攻撃していたとしても時間がたてば冷静になるものです。

「わたし何やってるのだろう・・」相手に対して自分がしてきた悪行をふり返ることでしょう。

「オレってダメだ奴だな・・」ってみじめになったりもします。

 

「悪いことしたなぁ」と思えば取りつくろうと考えるものです。飲みすぎたお父さんが罪滅ぼしに、お寿司の手土産をぶら下げて帰るような心境です。

 

喜びも共有すること

人は他人と感情が同じことで安心する効果を知っています。

 

まったく知らない人と一緒になったとき、人は自分との共通点を探そうとするものです。名前、住む所、趣味、学校などで、自分と同じものを見つけるために話をするでしょう。

 

ブログも一緒です。プロフィールに書いてある「出身地・年齢・趣味・経歴」が同じだと、「ちょっと見てみようかな?」って思うものですからね。

 

「ねぇ聞いてよ!昨日釣りで魚が大漁だったんだよね」って、もし相手があなたに話しかけてきたとします。

 

「オレ、釣り、やんねーし・・」では相手は拍子抜けしちゃいます。きっと昨日の楽しい気持ちを引きずって会社に出てきたはず、テンションが上がっていたことでしょう。トーンダウンな返答にガッカリしてしまところです。

 

ところが逆に、

「えー?どんな魚を何匹釣ったのよ?」って目をまん丸くして聞いてくれたらどんな気持ちになるのでしょう。きっと満足感いっぱいになり、その人に対して好感をいだいてしまいます。

 

つまり、まとめると

「釣りに行って来た嬉しい想い」を共有してくれたから、

「八つ当たりされてイヤだな」という自分の感情よりも、相手を受け入れてくれたから、

あなたに対してよいイメージをいだいたのです。

 

その嬉しい気持ちが受け入れてくれた相手に対してのお返ししたくなる感情なのです。

 

あなたの行動や考えを許したということです。でも人は神ではありません。誰だって限界という状況はあるものです。

 

では、どうすれば神に近い精神を持てるのでしょうか。

 

常に気分よくしていること

これにつきます。

では具体的に何をすれば気分がよくなるのでしょう。

掃除をすると気持ちをスッキリさせることができますよ?

 

買ったばかりの「おニューの服」を、今日はじめて着て遊びに行ったときを思い出してください。

前の日からワクワクしませんでしたか?

 

新しく買い替えた車や新品の靴やタイヤでも同じこと、文房具ですら、ちょっと気分がいいものです。

 

「きょう一日、何かいいことありそう」って感じませんでしたか?

こり固まった、当たり前だった慣れた習慣を新しい状態にリフレッシュしたからです。

 

掃除も同じことです。綺麗に見えるテーブルも、あらためて水拭きするとキレイではなかったことが分かります。

「もう一度、ちゃんと整理して机を使ってみよう!」ってポジティブになったりします。

 

少なくとも、睡眠不足の目をこすり通勤渋滞に巻き込まれギリギリ会社につくような心境よりも、確実にいい気持ちで出社できるはずです。

 

スッキリした感情で人とせっすれば衝突することがないものです。ちょっとしたことなら、相手に対して寛大な気持ちでいられるでしょう。

自分のこころが満たされていてこそ、人にも優しくなれるものだからです。

 

本当は自分がよくない境遇や立場でも相手に優しくデキる人が最高なのですが、中々むずかしいものですからね。

 

おわりに

「相手を受け入れると相手に受け入れられる」仕組みに世の中はなっているようです。

 

  • 誰が幸運のチケットを持っているのかわかりません。
  • 誰がジョーカーを隠し持っているのかわかりません。

 

寛大な気持ちになるために日々掃除をして心を初期化して置くことも人生には必要なことです。

まずは朝起きたら、どこか1か所でもいいから磨いてみはどうでしょう。

 

 

■成功するためには言葉も重要になってきます。
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■トイレ掃除について書いています。
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