エレキギターの弦交換ついでに軽くお掃除

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弦交換のついでに軽くお掃除することにしよう。

専用グッズが無かったので、家にあった物を使ってみた。

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濡れタオルに中性洗剤をチョイ付けて指板を拭いてみた

指板の手垢掃除をしようと思ってオレンジオイルを探したが見当たらない。

ネットで調べると、「オイルは塗らなくてもいい」とか「アルコールを使う」とか、「水拭きでいい」など様々。

中でも、中性洗剤が使えるらしいので、それをやることにした。

そんな訳で、濡らしたハンドタオルにチョットだけ洗剤を付けて拭き掃除してみよう。

結果は、ご覧と通り。タオルに汚れがこびり付いた。

ちなみに材質が木や鉄製なので、乾いた布で乾拭きしている。

黒メッキのクスミ取り

もう一つは、中古で買ったギターのエスカッションやペグ部分。

元々は黒いメッキだったのだろう。黒い色が落ちている。

メッキ磨きを使ったら、どんな化学反応が起きるのか興味があったので、やることに。

当メッキクリーナーは、10年以上前の代物。

そのまま磨くと、ピックアップがグラグラする。

力を入れて磨ける様に、とりあえずネック寄りのエスカッションを取り外してみよう。

擦ってみると、白いウエスは真っ黒。

カメラの関係でクローズアップ撮影がピンボケ、うまく撮れないので、この距離で。

結果は、黒いクスミは、遠目には落ちて見えるし、輝きを取り戻した。

とはいえ、間近で見ると、そうでもない。

恐らくもっと目の粗い布で時間をかけて擦ればクスミは取れる気もする。

後日ブログを書くときに、再度チャレンジ。何とか拡大写真が撮れたかな。

おわりに

わたしは器用でないので、エスカッションを外してから、取り付けるのが、意外と手こずった。

時間があるときに、じっくりメッキ磨きをしてみよう。

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