【ドラムお手入れ】3年間一度も使わず押入れに放置でもピッカピカ

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ほったらかした

社会人にもなると、中々ドラムをやりたくても出来ない事情はあるものです。

「でもいつかまたやりたい!」って本当にバンドが好きならそう思うはず。

わたしは学生時代の友達と、これまで何度か再結成してスタジオ練習のみですが活動しました。

やはり思ったのが、「楽器を手放さなくてよかった・・」です。

機材とは決して安い物じゃなく、そうそう買えるものじゃない。

ところがバンド再開したけれど、何らかの都合でまた休止になることはよくある話。

新たな課題は次々にやってきます。一度押入れにしまうとその存在を忘れがち。

だったらパーツを片付ける前にクリーナーでコーティングしてあげましょう。

特にメッキ部分はダメになりやすいので、クリーナーで磨いて置けば安心です。

今回、丁度3年放置。その結果のバスドラムペダルとハイハットスタンドの様子を画像でお伝えします。

▼3年前の記事。カー用品店で買ったクリーナーを使いました。

【ドラム・ハードウェアお手入れ】専用材じゃなくても全然磨けます

機材はむき出しよりケースがあると良い

専用ケースにしまって置きました。

なので当然中の機材にホコリなどありません。

上の画像はハイハットスタンドを分解したパーツ。

そのままだとケースを動かした際にパーツ同士ぶつかって傷にもなり得ます。

なのでわたしは使い終えたら毎回、タオルで当パーツをくるんで置きました。

お陰でこれといって目立ったキズもサビも見当たりませんね。

▲ちなみに上の画像は3年前のクリーナーで磨く前の様子。メッキがダメになり始めの調光。

大掃除のついでに、ふと気になったのでクローゼットの中から取り出してみたという流れです。

アルミ部分も思ったより悪くない

このアイアンコブラは、黒く塗装された範囲が広いので、アルミ特有の色がくすむ(腐食)を感じにくいですね。

一見キレイに見えますが、クリーナーで磨けば表面の黒ずみが取れると思います。

お手入れの時は手が真っ黒になるので手袋をはめてから磨くと無難です。

チェーンやスプリングもサビは無い感じ。

以前使っていたツインペダルは、ペダル同士をつなぐバーの連結部分にサビがりました。

プレイすると擦れるので塗装が削れてハゲたことでサビてしまったのでしょう。

でもこのバーの根本部分は素材のせいか、サビはありませんでした。

サビが出ないということは、駆動するのに「摩擦やストレス無く動く」ということです。

15年前の品にしてはキレイ

わたしの記憶が確かなら2006年に購入。

実際、バンド活動が終わって、個人でドラム練習をした程度の頻度なので、あまり使ってはいません。

それにしてもキレイだと思います。

残念ながらツインペダルケースの蝶番(ちょうつがい)に当たる部分は、経年劣化で自然に取れました。

タマ アイアンコブラ[TAMA IRON COBRA HP900P]について

この旧アイアンコブラの型式は「重い」と言われています。

以前わたしはパールだったりヤマハなんかを使ってましたが、確かに言われてみれば重いのかも知れません。忘れました^^;

デスメタル系によくある、高速ツーバスを延々と踏む様な使い方をすることは無いので、

高速なツーバスをイントロやサビやおかず部分だけなら、練習を積めば「重い」とかは関係無い様な気がします。

長時間プレイしても疲れないために軽いのもいいかも知れませんが、

重いにもメリットはあって、音の鳴りは良いはずだし、重いだけにブレず安定性も上がる様な気もします。

そして以前使っていたツインペダル(2000年以前/Perl・YAMAHA製)は、ペダル同士を繋ぐ部分が壊れましがが、このアイアンコブラは丈夫です。

どっちにしても、わたしの様な、新しいのを買い換える余裕が無い人は、在るものを大事に使い続けるしかありませんね。

▼ちなみに、アイアンコブラについて詳しいブログを見つけました。

外部サイト旧型アイアンコブラが重いと誤解しているあなたへ〜ちょうどいいコブラのススメ〜

おわりに

まだいまのところドラムを叩く予定はありません。一生使うつもりで大事に管理したいです。

ドラム練習パッドはコスパで自作!おやじバンド再結成

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