ドラム左手を自由自在にコントロールできる様にする為に

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出来る人が出来ない人に合わせるのは当然だけど、

出来ない人が出来るよになる練習の方が重要だ。

ドラミング教本の1ページ目をリピートすることに決めた

わたしはちゃんとしたドラミングができる様になるために、約2年前にドラミングの本を買った。

でもモチベーションが上がらず中断。から最近またやりだした。

教本の1ページ目から順に叩いていくつもりだったけど、

実は、最初の1ページ目に書かれた楽譜をずっとリピートしている。

その内容は、スティックで打面を叩く時の力の入れ方。強弱。

この叩き方が出来なければ前に進んでも意味がないと思ったからだ。

知らんがなと思うだろうが、わたしは左手のドラミングが下手だ。

脱力で叩くと手はプルプル震えスティックはブレブレ。

長い時間連打すると、たまにバチ同士が当たってパチンと音が出る始末。

でも右手に関しては大体マスターしている。強弱もそうだし、打面をどの角度でも叩ける。

なので当然ドラム連打のバランスが良くない。

だからどうしても左手が使える様にする必要があるのだ。

それは教本を順に練習していけばマスターするんじゃないの?

そうなのかも知れない。

けど、わたしは1つに執着する性格。

そして左手が使えない状態でこのまま進んでも、右手についていくことは難しい。

だったら右手はお休みして、左手に全集中した方がかえって効率がいい。

そう考えてみた。

わたしはドラムから離れていた間も、エアードラムで日常的に左手の練習に努めていた。

そのかいあってか、どう手を使うのか?を左手に覚えされたつもり。

スティック無しでも練習と、実際にバチで叩いてみての調整が実に面白い。

おお!不器用だけど2年前より叩けるじゃん!

何か掴みかけてきたし手応えあり。

あとは筋肉(筋)の強化の問題なので、同じ動きを反復練習すれば、できるようになりそうだ。

私の経験上、筋肉が目に見えて変わってくるのは3ヶ月くらい。

手が動く様になれば、あとは座学の問題だから後でいかようにもできるだろう。

そっちが問題かも(笑い)

そんなわけで、今日は夜勤が明けた午前中に2時間。寝て起きてから1時間。

実は、いまこの記事の写真撮影するために練習パッドをいじった。

そのとき、スティックを握ったら、20分くらい叩いてしまった。

ずっと同じ動きだから普通、飽きると思う。

でも時間を忘れるほど楽しくて仕方がない。

まるで自分の尻尾を追いかけてくるくる回る犬。

昔のわたしだったら、本物のドラムが無いと飽きてしまったことだろう。

それまで出来なかったプレイが出来る様に成りかけている、という面白さによって病みつきだ。

こんなチープな道具でもワクワクできるだね。

もっと細かい技術的な気付きもあるが、それを伝えるには、やはり画像や動画が必要。

これも今後の課題になりそうだ。

現在の時刻は20:30。もう直ぐ出勤時間。

いまブログを書きながらも、まだ練習パッドを叩きたい。

いままで、どうしても出来なかった左手の強弱が、出来かけてきた喜びを伝えたくてブログを書いてみた。

おわりに

毎日読みに来てくださる読者さんには申し訳ありませんが、

とっととブログ更新して、30分くら叩きます。

と思ったら、もう時間無くなった。

行ってきます。

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