【挿し木ボックスウッド】秋の葉は銅色でオシャレに紅葉

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ボックスウッドの葉は枯れ落ちない。

寒い季節の間、ずっと紅葉した葉を楽しむことができる。

しかも銅色。びっしりと生えた葉は重厚感をかもし出してくれる。

アプローチの植栽や、目隠し用の生垣としても最適だ。

時間はかかるけど、挿し木で増やせます。

挿し木から3年3ヶ月経過

庭に植えたボックスウッドの葉で挿し木をしたのは2018/07/31。

早いもので、あれから3年3ヶ月経過した。

やはり、大きな鉢に植え替えた個体は立派だ。

全部の葉の紅葉はまだ。

霜が降りる頃には全部の色が変わるだろう。

サイズが分かるように、鉢上げしたアイビーとツーショット。

外に置きっぱなしでも枯れてない。

自分の部屋で栽培するよりも自然が良いのかな?

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鉢に生えたシダ植物

ほとんどの苗木の株元に、シダ植物が生えている。

いい感じなグラウンドカバーだったので、そのままに。

それが寒さで枯れてきた。

来春にはまた足元を彩ってくれるだろう。

ちなみに、部屋で栽培中のシダ植物の葉は、なんとか緑色。

シダ植物を鉢上げ。部屋を恐竜が住むジュラ紀にしたい

今年の夏に追加した挿し木「3号機」

新たに作った挿し木達。

落ち葉が布団代わりになりそいうだから、そのままに。

今年の成長はここまでかな。

挿し木ボックスウッド3世代の追加

地植えボックスウッド

地植えしてあるボックスウッドは、まだ緑色が多く、銅色は少ない感じ。

紅葉した部分を抜き出しての一枚。

太陽に反射した銅色が実に眩しい。

今年から寝床が違う

去年までは、生垣シルバープリペットの葉を屋根代わりだった。

けど、今年はばっさり切り落とした。

なので今年は寒さを凌ぐ屋根が無い状態。

今年は他にもシマトネリコの挿し木も作った。それもどうなるか未知数。

来春までのお楽しみ。

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おわりに

来年は、小さな鉢から大きな鉢に植え替えたい。

ボックスウッド挿し木するなら9月からは避けましょう

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