生け垣の高さは「人生の季節」に応じて変えればイイ

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続けるために楽をする

生け垣は範囲が増えるほど辛く時間もかかります。

「もういらないかな・・」的な人もいることでしょう。引っこ抜くのは一瞬です。けど、大きく育つのには時間もかかってしまう。

人生には一休みが必要です。自分のライフスタイルに合った生け垣の設定で、もっと楽をしましょうよ。

庭管理は「出来る範囲内の設定にして置く」と、すっごく楽

生け垣を植えた目的が「目隠し」だとしたら、塀の様に外から中の様子が見えない方が理想的です。そうなると、なるべく高く厚く木を維持する必要が出てきます。

木は大きくなるほど管理が大変。それは自然の摂理。枝葉の量も増え、幹や枝のサイズも大きくなる。結果、簡単には切れにくいくなってしまうものですしね。

道具をつかえば体力を消費するのを減らせることかもしれません。けど、刈り取った枝葉の量はかわらない。片付ける手間を考えると決して楽ではないかと思います。

今現在、あなたは庭で何かしてますか?

わたしはマイホームを持ってから早10年が経ちました。子供たちが小さいうちは、庭で色々やりました。けど時は経ち、今現在、ほぼ庭で何もしてません。(・_・;)

とは言え、外から丸見えな部分があるので、そこに挿し木から作った自前の苗を植えました。数年後には目隠しになってくれることでしょう。ほんと楽しみです。

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で、思ったのが、「生け垣の高さは、人が座った状態が外から見えなければ、それでイイ」という気づきです。防犯的にも良いと聞いていますしね。

そう考えると、「もともと植えてあるレッドロビンも同じ様に、高くする必要もない」って思えたのです。

  • 生け垣の高さ=成人男性の顔が外から見える高さ
  • 厚み=多少隙間があってもイイ

こうすることによって、かなり剪定が楽になりました。(^^♪

ただ大元の木(幹)は成長するので、何年かに一度、のこぎりなどで、高さを詰める処置は必要になるけれど、それ意外の手間は減る様になるでしょう。

わたしは毎回、枝切りばさみを使い人力で枝葉を切っています。いつもは前腕筋(ヒジから下のうで)がパンパンになり、次の日は筋肉痛なのがお約束でした。

けど、かかった時間を測ってはいませんが、いつもの半分くらいだと認識しています。やはり「切る範囲がせまい=所要時間・疲労度は減る」の公式は成立するからです。

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わたしは今回、そのかかった時間の短さに驚いてしまうと同時に、「これなら苦にならない」って噛みしめちゃいました。

もし、生け垣の高さをもっと高い設定にしていたら、その分、小枝は太枝に変わっていて、切るのに一苦労していたはずです。

もちろん、刈り取った枝葉の量も少ないので、運ぶのも楽でした。

我が家の荒れ地に掘った穴へと捨てるだけ。庭に穴を掘っておくと、捨てる手間は省けます。

土をかぶせて何年か寝かせれば、自作で良質な土を作れたりもします。家庭菜園や植木が趣味の人はやってみてはどうでしょう。

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おわりに

  • 仕事に集中するべき時
  • 体調が優れない時
  • 他にもやるべきことが増えた
  • 優先させたい事が見つかった

人それぞれ人生の時期に合わせて、庭の管理の仕方を変えても良いのです。

極論、生け垣をやめて塀にする。または樹を引っこ抜き更地にしまうのも有りだと思いますよ。

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