アイビーの茂みを大胆にカット!長期的に手間いらずな庭を目指してみた

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かさが増す

みんな日々忙しいです。たとえ時間があってもモノグサさんはいます。それはわたしのこと。

地植えしたアイビー。お手入れをサボると生息域は広がってしまうでしょう。表面状は綺麗な葉でおおわれていても中はカオスです。

今回、思い切って剪定し、自分好みの状態にキープしてみました。

アイビーは放って置くと何処までも広がりボリュームも増す

アイビーに限らず地植えした苗は、どんな植物でも大きく育つもの。アイビーも例外ではありません。

鉢植えのアイビーのツタはやわらかい感じですよね。けど地植えして成長すると、ツタは”木化”し太く固くなってしまう。

そうやって強固な土台は作られ、季節を経て上へ上へと伸びていくのです。

下の絵を見てください。

  • 上=緑の葉の層
  • 中=ツタの層(闇の層)
  • 下=土の層

これは我が家のアイビーの状態を模した絵です。中間層は正に闇。カオスです。得体の知れない何かが住んでいそう・・

年々ツタはボサッとふくらみが大きくなり、かさが増した状況になりました。真ん中のツタの層が増えたからです。

今回、久しぶりに剪定したのですが、前回に比べてツタが太くなっていたことに驚きです。なので、かなり思い切ってツタを切り詰めました。

早い時期に刈り取れば、そのぶん早く緑は返ってくるだろう

剪定にベストな時期は分かりませんが、毎回自己流でやってるけど、枯れることはありませんでした。なので今回3月中旬にアイビーを詰めてみます。

剪定する前の状態

我が家のシンボルツリーの下にアイビーは広がっています。そしてツタは樹に幹にからみつき、上を目指し登っている状態。ツタは根本を断てば枯れるでしょう。

3月ということで、庭の色は茶系になりがちですよね。

コレほど鮮やかな色合をかもし出してくれるアイビーを、この時期に刈り取るのは少しもったいないところです。でもまた生えてきます。

剪定後の様子

そこにアイビーの面影はありません。かなり殺風景になりました。

あるのは縦横無尽に広がっているアイビーの細いツタと若干残された葉っぱのみ。

長い間、蓄積された枯れ葉と日陰の作用によって、土は美味しい腐葉土になっています。

一度”いまある状態”を手放すことで「よりよい状態」になれるでしょう。これも立派な断捨離なのですね。(-ω☆)キラリ

おわりに

アイビーのしげみに足を踏み入れると靴が見えなくなるほどのジャングルでした。なぜか気持ちはスッキリです。

とはいえ地面は肌がむき出しになったので雑草が生えてしまうのは否めません。でもこれでしばらくの間は他のこと専念できそうです。

わたしは現時点で46歳。このアイビーの様な髪のボリュームが欲しいとことです。(^^ゞ

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