レッドロビンの葉が病気で枝がスカスカ。今年こそは伝染病と怠け癖を直したい!

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オシャレは足元から

レッドロビンの葉が病気になってしまいました。次々と葉はやられ、一部、生け垣の役目を果たしてません。

専用の農薬をまいて何かしようと試みています。今シーズン今回で3回目となりました。

▼前回の記事

病気なレッドロビンの株でも新芽は生える!今年2度目の薬剤散布

ダメかと思ったけど何とか新芽は生え、順調に育っている

相変わらず樹はスカスカ。向こうの風景は見え見えです。ご覧の通り、成長した葉は病魔にやられ変な模様になっています。触ってみるとポロポロと簡単に取れる葉もありました。

けど希望は新芽が生えてきていること。

この様な新芽がキッチリ芽吹いてくれています。ということは、樹が病気なのではなく、古い葉についた病原菌が残っていることが原因なような気がします。

なので今回も、薬を作ってシュシュと散布しました。もちろん樹や葉っぱから散布した霧状の液体の汁がしたたり落ちるまで。

樹の足元をスッキリさせて風通しを良くしてみた

画像ではほとんど何も無い状態になっています。けど、大量の落ち葉とヒザ下くらに伸びた雑草が生えていました。

なぜ落ち葉をそのままにして置いたのかと言えば、「枯れ葉が腐葉土となり、樹の栄養になっているし、土の保湿にもなる」って考えていたからです。

けど、病原菌にやられた枯れ葉ということは、「病原菌を蓄積させて、それを受け継いでいる?」とも言えそうですよね。

何かもったいないけど、雑草もろとも綺麗に処分することにしました。

樹の健康を保つには、枝葉を密集させず”風通しを良くした方がイイ”とよく言われていますよね。レッドロビンも例外じゃないと思います。

この記事を書いたのは4月。まだ気温も高くなく、日差しも穏やかな今のうちに、足元から綺麗サッパリに清潔にして置くことにしました。

おわりに

すでに新芽は生え、大きくなろうとしています。病原菌にやられた古い葉を全て取り去る方がイイとは思います。

けど今回は庭の草むしりの疲れと、日は暮れ時間も無いので、明日、取れるだけ取ってみようと考えています。

何かを始めたキッカケや勢いがつくと、次々と行動力が広がって、いままで先延ばしにしていたことをスムーズにやってのけることってあるものです。

今回「ちょっと草でもむしろうか」と始めた流れから、レッドロビンの管理にまで動くことが出来ました。

”やるやる詐欺”なところがある私ですが、今回、自分なりに思ったことがあります。

結果を出すため構想をねるよりも、まずは些細な一歩から足を踏み出してみることが大事なんだな」と改めて腑に落ちました。

いきなり大きな薪を燃やすのは厳しいです。まずは枯れ草に、そして小枝へと、徐々に火を移していく様に、小さなことからコツコツヒタヒタとやっていこうと再認識です。

そして、「出来なかった自分も受け入れて、前向きに取り組んでいく」という逃げ道も残して置くことにします。(*´∀`)

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