
「秋蒔大根のタネまき時期を逃してしまった」という人は、参考までに読んでほしい。
結論としては、サイズは小さいけど、ちゃんと大根として育つ話。
大根育成の記録。10月10日〜12月29日
■2025年10月10日

長期間畑に置けるらしい。

わたしの環境での種まき時期は、8月下旬〜9月下旬までになっている。

実は畑の準備は既にやってあったけど、毎度のことながら種まきのタイミングが無く、ずるずるこの日まで来た。

点蒔きで一箇所に5〜7粒ほど蒔いた。

種はたくさん余ったので、別の場所に即興で畑を作って蒔くことに。大根の葉を食べたいので。

完了。

こちらも完了。

試しに1列の畝に、刈り取った芝草でフタをしてみよう。
■10月14日

5日で芽が出た。


刈草の方は、芽が出にくい印象。
■10月16日





なんか、マルチシート無しでも変わらず。
■10月28日

種まきから18日目。



最初の間引き。

■11月5日
種まきから26日目。

もうそろそろ1本にしぼってもいい感じ。

どっちを残すか悩むよね。



マルチなしもいい感じ。てかこっちの方が育ちがいい。
二回目の大根の葉の収穫。

■11月22日
種まきから1ヶ月12日目。

■11月29日

種まきから1ヶ月19日目。

霜が降りる様になってきた。
これ以上大きく育つことは無さそうだ。

■12月3日

1ヶ月23日目。

マルチ無し大根の葉、三回目の収穫。根が大きくなってきた。
小分けにして冷凍保存。

大根の収穫。12月29日
年末に入ったので、もうこれ以上の成長は見込めそうもないので、一本試しに、それぞれ収穫してみよう。


大根の葉の収穫用の畝の様子。
やはり、ほぼ間引き無し大根は、大きくなってない感じ。


一方、通常の育て方をした畝。
大根が大きく、一部土から顔を出している。
試しに育った大根達の平均的な大きさを抜いてみよう。

左側が筋蒔きのほぼ間引きなし。右側が点蒔きで間引いた方。
一見太く見えるけど・・・

比較対象としてサンダルを置くと、サイズ感が分かると思う。
とはいえ、10月上旬に種まきをしても、食材としては使える大きさではないだろうか。

タワシで洗って、

サイズ感をカブに例えると、3つ分は優にありそう。

適当に切って茹でる。

味付けなしにして置けば、弁当のおかず、味噌汁の具、サラダ、パスタなど、何にでも使える。
おわりに
当大根の生育適期は、気温15〜25度ではあるが、10月上旬に種まきをすれば、20センチほどの大根が収穫出来るも知れない。
もし種まきの時期を逃してしまった人は、大根の葉を収穫して見よう。





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