庭管理ゴミ始末はリサイクル!雑草・剪定枝・芝生の処分地をつくる

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草樹をゴミとして出すにはルールを守らなくてはいけません。量やサイズが決まっている地域もあることでしょう。枝を短く整えたり、数日に分けて出せばすむのかも知れません。

 

もし空きスペースがある庭で、趣味として園芸や家庭菜園をやっているのなら庭に穴を掘り、そこに埋めたらメリットに変わります。

 

とはいえ穴掘りは重労働。疲れます。ご近所の目も気になるかも知れません。

 

ですが一度、穴を掘ってしまえば後は楽ちんです。サイズ次第で、その後の悩みは減ることでしょう。

 

深く大きなゴミ捨て場をつくれば二度手間にならない

あなたは刈り取った生垣の枝や芝草や雑草の始末をどうしてます?

 

田舎とちがい都市部や住宅街でそのままにして置くのもなんですよね。場所もとります。いつかは何とかしなくてはならないでしょう。

 

わたしは広い田舎の土地に住んでいます。切枝の処分は畑にしているエリアへ無造作に積み重ねていました。

 

 

ですがやっぱり気分が優れない。その分、場所も使えません。景観もよくないです。

 

燃やすと色々と面倒です。炭は栄養にもなりますが永遠に残り続けます。

「近所の人が外でゴミを燃やした煙が臭って困ってます」やっていいこと悪いこととは?

 

というわけで、気になる刈り取った生垣の枝を掘った穴に埋めることにします。

 

 

もし最初から穴があったらゴミを捨てるだけのひと手間でした。その分、早く土に変わったことでしょう。ロスタイムといったところです。

 

今年2つ目の穴をもう一つ掘ることにしました。

 

気になっていた庭ゴミを一気に片付けられた

もう1つ深い穴を掘ろうとしたのは芝生の始末を着けるためです。

 

家を建てて10年目の節目。管理しやすい庭造りをもとに芝生と、そうでない場所を区切るために余分な芝生をはぎ取りました。

 

「芝生10年目の庭造り」根付いた芝を除去して花壇エリアの下準備

 

はぎ取った芝生に除草剤を何度かまきましたが、とにかく枯れない。なので、地中深く埋めてとどめを刺すことにした所存です。

 

広がった芝生の根の先頭を枯らしたい!地中の根絶を狙う

 

 

▼わたし流の穴掘り法です。

庭穴掘りは「アウト・イン」がコツ?刈った枝草の処理場にしたい

 

 

新築当時のころ、ひざ上くらいの穴を掘って「はぎ取った芝」を埋めたことがあります。畑の栄養も兼ねて。芝生は再生しませんでした。今回も大丈夫でしょう。

 

でも芝生だけで埋め戻すのはもったいない。ついでに去年刈り取った生垣の枝群も一緒に埋めることにたというわけです。

 

刈り取った枝を出来るだけたくさん埋めるためにやったこと

切枝は立体的でがさばります。そのままではたくさん埋められない。なるべく平らになる様に、小枝や幹をコンパクトにします。

 

時間がたち風化していたので小枝は簡単に折れました。片方の手で幹の端を持ち、もう片方を地面に置きて足の裏に体重を乗せればポキっと折れてくれる。

 

面倒だし、ちょっと疲れましたが生木に比べたら段違いに強度はもろいです。

 

折った枝を掘った穴に捨てたら、穴に入って捨てた枝の上をふみ歩きます。ボキボキっと音をたて、さらに枝が折れてくれます。かさが低くなれば開いた分量を穴に捨てられます。

 

穴の高さ一杯になったら土をかぶせて後は寝かせるだけ。

 

どこに埋めたのかが分かるよう目印をつけるといいですよ?わたしは四つ角に木の柱を建てました。後でよくわかります。

 

何度かやっているものの記録をとっていないので「いつになれば土に変わるのか」はわかりません。でも実際、良質な土になってくれています。

 

おわりに

本当に穴掘りって重労働。「こんなことなら生垣を植えるんじゃなかったよ」と思ってしまいます。

 

ですが1つでも穴があればその分、捨てる手間ははぶけます。実際、穴を掘る前は苦痛です。なかなか重い腰が上がりません。

 

何にでもいえることですが、それをやりだすと止まらない。もっとやりたくなることってあるものです。どうせなら、ここまで来たら的に。

 

面白いもので、穴掘りのような”同じ動作を繰り返す動き”をしていると気分が高揚してくるのはスポーツの感覚に似ています。

 

汗をかき、久々に「いい運動」にもなりました。でも、

 

涼しい時期に穴を掘って置けばよかった・・

 

これでやっと畑エリアがスッキリさせることができました。穴は土で塞いでしまったので今年の分として、もう一つ穴を掘ることにしています。

 

刈り取った芝は再利用。じょうずに使えばみんな幸せ

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