レッドロビンの葉が黒の点々の伝染病に!薬を散布18日後

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生垣として人気の高いレッドロビンは病気になることがあります。せっかく根付いた木です。何とか再生してほしいものですよね。

 

我が家のロビンさんも病気になったので前回、専用の薬をまきました。今回はその後の経過をお伝えします。

 

もうダメかと思ったけど木は再生しつつある

この記事を書く18日前(6月26日)に(レッドロビンの伝染病に効果がある)といわれている農薬のトップジンMをまきました。

 

薄めて使う農薬を入れる容器は何がイイ?生垣にスプレーした件

 

説明書によると、この木の場合は病気初期のころに5回まくそうです。わたしは初期を逃し、遅れてまきました。どのくらいの間隔でまくのかは分かりません。自己流でまくことに。

 

■トップジンMの上手な使い方

●薬剤を水でうすめて・・・噴霧器で茎葉の裏表にむらなく散布してください。

●散布後、半日ぐらいは雨が降らない天候を見はからって、風のない朝夕の涼しい時や雨上がりに散布すと効果的です。

●病葉だけでなく、植物全体に、葉先から薬液がしたたり落ちる直前程度に散布してください。

(一部省略、変えて)説明書から引用。

 

「真夏の日差しの強い日中、植物へ水まきすると根がやけどするからダメだよ」って以前、聞いたことがある。土が高温だから水が温まってしまうのでしょう。

 

幹や葉っぱも同じ?

 

ということで、朝の涼しいとき、これから雨が降らないであろう本日、薬をまくことにします。

 

ただ風があったので、風上に立ってシュッシュとスプレーをかけましたよ。もちろんマスクをかけての作業です。

 

説明書によると、「作業時に着用していた衣類は、他と別けて選択する」といっています。気になる人は別けましょう。

 

 

いま現在、我が家のレッドロビンは、となりが見通せるほどスカスカです。なので正面からの撮影はやめて横からのショット。分かりずらいかと思います。

 

春の剪定をしたときに枝葉を思いっきりつめているせいもあり、生垣としては頼りない状況。それにプラスしてこの伝染病。目隠し率60%といったところです。

 

前回、薬剤をまきました。しばらくたっても一向に状況に進展は見られなく「こもまま枯れてしまうかも・・」って半ばあきらめていました。

 

この記事を書く一週間くらい前まで葉っぱを見ても新芽は生えてなかったからです。

 

ところが今回、2度目の薬剤散布で葉っぱを見ると新芽が生えているじゃないですか!

 

 

画像を見ての通り新芽に病気は伝染してません。まだ「葉っぱに感染する前の段階なのか」いまのところは未知数だけど、木は生きようとしている。

 

全体を見回したけど、取りあえず新芽に病気は移ってない様子。

 

冒頭で書いたように薬の散布は5回。木が完全再生することを願い残り3回、薬をまいていこうと思います。

 

病気の葉は、そのままでも大丈夫だった?

 

感染した葉っぱと落ち葉を取り除いて燃やす」とかいわれているけど、わたしはそのままにしています。

 

だってほぼ全部だったから。光合成出来ないじゃんって思ったからです。春、もっと早い段階だったらそうしていたと思います。新芽が生える時期だから。

 

はっきりとした記憶は無いけど、ここ数年こんな感じになっていたので、「どうせまた木はボサバサになるんじゃない?」って考えていたからでもあるからです。

 

「薬の効果があったのか」それとも「自然に治ったのか」本当のところは分かりません。でも、なんとか復活出来ました。

 

何もしないで枯れてしまい後悔するよりはよかったと思います。

 

来年は新芽が出る前から薬剤をまこうと考えています。もし病気にならなかったとしたら、この薬の効果を証明できるでしょうからね。

 

おわりに

レッドロビンは精力旺盛な樹木です。選定するのも大変です。刈り取った枝葉の捨場の問題もあったりします。

 

ですが、その分、しっかりとその役目をはたしてくれるでしょう。枝の密度が濃いから生垣には最適です。

 

フェンスは一度建ててしまえばそのままです。面倒なメンテナンスもないから時間の節約にもなったりもする。でもお金はかかります。

 

生垣は地震で倒れません。コンクリートとちがって風合いがあり、自然の庭を目指す人には打って付け。そんな環境は癒やしを与えてくれています。

 

どっちがイイのかは人それぞれ。人生の時期によっても変わるでしょう。わたしは当面、木の生垣を管理していこうと考えています。

 

今回の失敗を活かし木の変化を定期的に見て回ろうと思います。早く変化を見つければ早く対応できるからです。

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