芝刈り機が壊れた!草刈りも視野に入れた道具に悩んでます

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良く考える

手押しタイプの電動芝刈り機が壊れました。芝生も雑草も刈れる道具について考え中です。

私の庭の現状を説明

私の芝庭は実に汚らしい状況。とてもお客様を呼べるレベルじゃない。

エリア別に説明すると、

  1. まあまあ見れる。けどサッチで緑よりも茶色が目立つ
  2. まあまあ見れる。けどデコボコしてる
  3. クローバーの群生に占領されたエリア

1のエリアは平らでクローバーなどに汚染されてないので、手押しタイプの電動芝刈り機を使って、スイスイ刈ることができる。

1以外の場所は、クローバーや雑草が生えやすかったり、それらを駆除して土むき出しのため、そこにまた雑草が生えてしまう、の繰り返しになっている悪循環。

どうやって管理しているのか?と言うと、

▼わたしが愛用する芝刈り機はロータリー式。なので機械の中で草がよく詰まってしまう。

電動芝刈り機「セフティー3」の刃はリバース仕様!4面使える刃が経済的

それを踏まえると、詰まりの元になる雑草やクローバー達を、まず「刈り込み鋏」でバサッと刈り取る。それから芝刈り機で芝をならす感じ。

でもズボラで面倒くさがりなわたしは、芝刈り機を使い雑草もろとも一気に刈り取るスタイルの方が多いかな?当然、中で草が詰まるから、都度、機械を止めて、中から草を取り出す作業をすることになる。

流石にそろそろ、新しいやり方を模索しないと、イライラするし、時間の無駄遣いになってしまう。

▼そん中、先日芝刈り機が故障。

10年はつかった手押しタイプ芝刈り機が故障した件

な訳で、どんなスタイルでこの庭を管理することがベストなのか?と、考えてる最中なんですよ。

知り合いの先輩方はどうしてる?

わたしの知り合いは、「電動草刈り機を使う」と言っている。てことは同時に、刈り取った草を拾い集める作業が漏れなくついていくる。

一人は、雑草を電動草刈り機で切る。芝はロータリー式の芝刈り機で仕上げる。もう一人は、オール電動草刈り機を使っているそうだ。

そして草刈り機にも色々ある中。ナイロンコード(ひも式)を使っているらしい。

その一人が言うには、

チップソー(丸いギザギザの刃)は切れる範囲が狭い。切れ味が直ぐ落ちる。買うと高い。

それに比べてナイロンコードは切れる範囲が広い。切れても、紐を引っ張ればいい。そうでないタイプもある。

そして、ナイロンコードは硬い刃とはちがって、壁やコンクリートなど硬いものに当たっても安心らしい。あくまでこの人のケース。

確かに、わたしはバリカン式の芝刈り機があるけれど、今は使ってない。なぜなら、3年くらいで切れ味が落ちた。そして替刃は高くて買う気も無い。放置している。

切れ味を失ったハンディー芝刈り機と10年たっても切れるハサミ

「やっぱり、ナイロンコードがいい」この時点では考えていた。

草刈りのプロからの意見

話は変わって、私は農家の知り合いがいる。農家にとって雑草は一生の課題。草との格闘を毎年繰り返している。

どうでもいい場所には除草剤をまき。使えない場所には草刈り機で対応しているそうだ。その農家さんに、草刈り機についてインタビューしてみた。

エンジン式の草刈り機は直ぐに壊れる物ではない。一般家庭で使う頻度なら一生とは言わないが、長持ちするんじゃない?でも住宅地で使うのは音がうるさいら考えもの。それと、長い時間使うなら軽い方がいいよ。自分は何度か買い替えてるけど、今回はもったけど、今回のは直ぐに壊れた。同じメーカーでも個体差(当たり外れ)がある。

わたしは結構広い土地を持っていて、芝庭以外の場所を畑などとして使っている。けど何も使ってない場所に雑草が生えて困っている。

なので本来はエンジン式の方が理にかなっていると思う。しかも場所は田舎だし、ご近所さんもエンジン式をよく使うから、珍しいことではない。

でも値段が高いから買うつもりは無い。

何を買おうか検討中

「とりあえず現物確認だ」ということで、最寄りのホームセンター2箇所を偵察。この時点に置いてわたしは1万五千円の予算を組んでいた。

行ってみると、ナイロンコード製は少なく限られている。小さなサイズしか売られてない。大きいのは全てチップソー。しかも予算割れ。とても買う気にはなれなかった。

試しに別のホームセンターに行ってみた。

すると、ネットで売られているタイプで予算よりも安い商品を発見。でもここでもやはりチップソーが支流。チップソーの方が切れるのか?はたまたチップソー(替刃)を売るための戦略なのか?と勘ぐってしまう。

それにエンジン式の横に並べられているせいか、しょぼく見えてしまい買う気はなれない。おもちゃに見えてしまったからだ。

結局いつもの様に何も買わずに店をで家路へと帰還することにする。

改めてネット検索

あぁどうしよう。植物は待ってはくれない。

やっぱり今までと同じメーカーの芝刈り機を買い直そうか。なぜなら草が詰まるけど、切れ味はお墨付きだから。10年持てば元以上。

そう想いながら「やっぱり草刈り機で何とかしたいよね」と草刈り機を検索する自分がいる。

そこでAmazonでお目当ての電動草刈り機を見ると、思ったよりも安く売っていた。やはりネットは在庫の種類が豊富。

お約束の様にレビューの☆1つを確認。するとネガティブなことが書かれている。

部品が揃ってない、対応が悪い、

など、数年使って壊れるのはしょーがないけど、初期不良だけは是非とも避けたいよね。

そうなると「アフターサービスを考えれば、やはり実店舗に限る!」が田舎者のわたしのスタンス。それでも納得がいかない。

で、ふと思った。「そうだ!もしかしたら、電動草刈機について誰かYou Tubeにアップしてるかも?」そう思って探すと、やっぱりあった。

思わず笑ってしまった。「こんなの見る人いるのか?」「お前見てるだろう!」

どう見てもステマじゃない一般人がその切れ味をレビューしていた。

感想は、チップソーにしてもナイロンコードにしても、切れ味最高ということが良くわかった。本当にありがとう。そして、もうテキストの時代は終わり動画の時代なんですね。

電動草刈り機ってどうなのか?半信半疑だったけど、そもそも使えない物を商品として置くはずがない。だって店の信用に関わるからだ。

おわりに

実店舗の価格を写メし忘れたので、もう一度行ってみて買う気になったら買う。もし少しでも躊躇え(とまどえ)ばネットで買うことにします。

とりあえず草は待ってはくれません。例のごとくクローバーだけ刈り込み鋏でチョキチョキしまして置きました。(^_^;)

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