12月ディフェンバキアの元気が無いので環境を変えてみた

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時期は12月。ココ最近、葉に元気が無くなった。

冬の観葉植物は水やりの頻度を減らした方がいい。

他に出来ることをやることにした。

▼【この記事の続き】枯れてしまったディフェンバキアが復活した話。

冬に枯れた「ディフェンバキア」は捨てないで!夏に芽吹きます

うちのディフェンバキアは室温10℃以上でも元気がない

ディフェンバキアの生存温度は、気温10℃が境目。

もし10℃以下になりそうな時は、人が過ごす環境に置くとよいそうだ。

普通人は冬になれば暖房を使う。

もしキッチンとリビングが同じ空間にある構造だとしたら、料理をするだけでも室温は上がる。

それに常に人が居るだけで室温は上がるもの。

人が寝静まった後でも、まったく使わない部屋よりは暖かさは残るものだ。

そんな環境で栽培すれば、寒い冬は乗り越えられるのだろう。

ところがわたしが置く場所は自分の部屋。

常に居るわけじゃない。

それどころか、冬でも夏でもなるべくエアコンは使わない様にしている。

節約もあるが、エアコンの風が好きじゃない。

かといって昔ながらの灯油式ストーブを使うのは面倒でもある。

なのでよほどの事情が無い限りエアコンは使ってない。

これは越冬する観葉植物にとって好ましくない環境でもある。

専用のビニールハウスも考えたが、

もし日中気温が高く成りすぎたとき、常に家に居るわけじゃないので対応できない。

それに、気温が上がったり下がったりする環境が、果たして植物にとって良いことなのだろうか?

そんな疑問も理由の1つ。

ビニールは消耗品。維持メンテナンスコストも発生する。

本日12月8日・午前11時・室温17℃湿度60%・雨。

数日前に14℃の日があったが、ミニ観葉植物に変化は無し。

相変わらずピンクのフィットニアが水切れでシナシナしていたくらい。

これから観葉植物を増やしていくつもりだが、いまのところ、数点しかないので、

家の中で一番暖かいリビングに置いても場所は取ることはない。

というわけで、ディフェンバキアだけお先に自分の部屋から移動させてみた。

一晩経った様子を確認してみたが、変化は見られなかったので、画像はカットします。

おわりに

元気になってくれ。

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