サンスベリア葉挿し直後に水を与えていいの?

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失敗できない!

サンスベリアを葉挿しで増やすときの最初の段階で、

  • 水を与える
  • 水を与えない

どっちがいいのか分かりません。

わたしは最初作った葉挿しのやり方を取り止めました。

葉挿しに使う葉の数には限りがあったので、成功率の高そうな方にシフトチェンジ。

▼【追記】水をあげても大丈夫。専用の土にて水やりをしました。

【サンセベリア葉挿し】20日でわかったダメな葉を見分けるコツ
まだ実験段階の仮説なです。

水を与えた翌日に葉が一枚とろけていた

今回、サンスベリアの葉挿しを作りました。

材料と方法を簡単に説明しますと、

  1. 水はけの良い養分無しの鹿沼土を使用
  2. たっぷりと水をふくませる
  3. そこに葉挿しをする

こんな具合です。

それから翌日の24時間後。

ポットの中の土を全部取り出し葉を確認すると、一枚とろけてました。

実は葉挿しした後にネットで調べると、「水は不要」とあったからです。

さらに検索すると、葉挿し直後に水をたっぷり与えるやり方もあり、どっちが良いのかわからなくなる始末。

この「葉のとろけ具合」は見覚えがあるのですが、それは後に書いておきました。

葉は切ってからも生き延びる

上の画像は、とろけた葉の使えそうな部分をカットして置いたもの。4日後には枯れ出しました。(黒い丸はマジックの印)

「切ったサンスベリアを1ヶ月乾燥させ、残ったものを使う」とあったので、まだやり直すチャンスはあると考えました。

結局、葉を取り出し、再び数日間、乾燥させ、やり直しという流れです。

実際、4日後になっても切り分けた葉は生きてる感じです。

サンスベリアの芽出しに水は要らない説に変更

「サンスベリア葉挿し」「サンスベリア増やし方」などネット検索すると、それらしき情報が表示されます。

■土について大きく分けると、

  1. 肥料の入ってない水はけの良い土
  2. 肥料ありの芽出し用の土

■水やりについて

  1. 葉挿し直後にたっぷり水を与える
  2. 一切水を与えない。水は初根してから

これはかなり迷うところです。

とろけた葉は一番小さなものではありますが、失敗した記憶が印象に残ったので、水無でやり直すことに変えました。

時期は外れの葉挿し失敗談

鉢内の水を切る

以前わたしは時期外れの12月。葉挿しをしたことがあります。

結果は見事に惨敗。葉は腐りました。

このとき水をたっぷり与えたのですが、時期外れのせいかと思うところですが、どうなのでしょう。

まだ実験段階なので何ともいえません。

12月サンセベリアを葉挿し。芽出し実験

サンスベリアの原産地を考えてみる

サンスベリアの原産地を調べると

■ナイジェリア=熱帯雨林気候

1年を通して高温。11月~2月まで乾燥期。

■コンゴ共和国=熱帯雨林と亜熱帯気候。

ただし海岸地帯は高温乾燥。

こんなところです。

日本は「温帯気候」の内の「温暖湿潤気候」になるので、気温が下がる季節以外は似た環境を作れそうです。

おわりに

葉挿しする葉に限りがあるので、失敗しない方法を編みだすつもりです。

▼サンセベリア水差し栽培の失敗例

11月サンスベリア水差し失敗。根は生えずデロデロ

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