腐りかけたサンセベリアを葉挿しで増やす

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腐ったら・・

サンスベリアの葉の根本が水っぽくなって倒れてきたとき、もしかしたら、残った元気な葉をつかえば増やせるかも知れません。

今回、葉はまだ元気そうなので「葉挿し」で増やすことにします。

やり方はとてもシンプル。

  • 葉を切る
  • 土に挿す

以上。

ポイントを押さえれば簡単に増やせそうです。

ただし、葉が腐りかけたサンセベリアを使うので、どうなうのかは分かりませんが実験してみます。

この記事はまだ実験の段階です。(2021/7/5)

▼ 残った株は植え替えました。

弱ったサンスベリアをだめ元で植え替えてみた

葉挿しの準備

葉をカットする

長さは10cmが理想の様です。

わたしは一枚の派を3分割と、若い葉は単品でつかいます。

葉を乾燥させてから使うこと

切った葉は数日乾燥させて使います。

今回わたしは、一週間経った葉をつかっています。

サンスベリアの葉には向きがある

▲上の画像は切ってから一週間後の画像

サンスベリアには向きがあります。

  • 葉が生えていた「向き」で植える
  • 上下を間違えない様にする
わたしは葉挿しするとき上下が分かる様に、土に挿す場所にマジックで目印をつけました。

続いて土作りに移ります。

葉挿し用の鉢をつくる

培養土をつかう

袋には製造年月日表示がありました。

今回、葉挿しをするのに使う土に選んだのは養分のある培養土。

説明文を書くと、

  • 排水性が良い
  • 発酵して有機質肥料
  • バーミキュライトが肥料持ちを良くする

そうです。

根出しに養分は要らない説もありますが、結局根が出たら必要になるので、最初から養分有りを選びました。心配な人は養分無しでやってください。

ポットに培養土を入れる

数日前のこと。「鹿沼土に水」の土を作りましたが作戦変更。

理由は後で調べたら「最初は水は要りません」という情報を見たからです。

土を取り出しましたが、そのまま使うことにします。

▼ポットの底に開いた穴から土がこぼれます。鉢底ネットの代用品の記事です。

【挿し木・さし芽】専用の土が鉢底からポロポロ落ちるときの代用品

土を大事に使う知恵

専用のスコップが行方不明なので、土がこぼれてもいいように、袋の中にポットを入れて作業しました。

水やりのとき、鉢の上から水がこぼれない高さに土を盛る。

こんな感じにポットに入れました。

中心をずらして土に葉挿しする

葉を挿す場所は鉢の隅の方。

葉の折り曲がった方から新しい芽が出るので、中心からやや外側に植えること。

大きくなって倒れない様に鉢のバランスを考えます。

▼わたしは先日自作した育苗箱にて管理します。

【DIY】室内で苗の芽出し。水漏れで床を濡らさない育苗箱

完成

後はサンセベリア次第。

水やりについては検討中。様子を見て対応します。

管理する場所

サンスベリアの生育に適した環境について

  • 直射日光が苦手
  • 半日陰がいい

とのことなので、日当たり良好な南側の窓辺に置きました。

レースのカーテンが半日陰になりそうです。

おわりに

上手くいってもいかなくても、その後の様子をお伝えします。

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