【アイビー挿し木】根がいっぱいのツルを使って成功率を上げてみる

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挿し木アイビー2期生!

最初に挿し木したアイビーが枯れてしまったので、新たに追加した記録です。

▼前回の記事

挿し木アイビー生存率は5分の2。葉は枯れても新根は生えていた

アイビーのツルを「横にして」植え替えてみる[2021/8/9]

前回はツルを縦に挿しましたが、枯れたツルもあたったので今回は、ツルを横に植えることにします。

前回は無造作に刈り取ったツルを使いましたが、今回、ツルは切らずに地面から引っこ抜くことにします。

アイビーは横に伸びて節から根を出し生え広がる習性があります。

つまりツルを縦にして土に挿すよりも、「ツルを横にして植えた方が自然」と考えると、上手くいきそうな気がしたというわけです。

観葉植物用の土と軽石を使う

たまたま家にあったので今回も使うことにします。

鉢底ネットをまだ買ってなかったので、鉢の底から土が溢れるし、水はけも兼ねて軽石の使用です。

ツルを横に根を土に植える

先程も言いましたが、実際に生えていた状態と同じ様に植え替えることにします。

鉢に土を少なめに入れてからツルを横に置き、根が隠れるまで土を盛りました。

水をかけた後、土が沈んだ時は土を追加してください。

今回も部屋で管理

外に日陰が無いのと、虫を寄せ付けないのと、最初から同じ環境で育てた方が良いと思ったので、あえてキツイ環境に置くことにします。

ちなみに真夏の部屋の温度は34℃にもなる環境です。

自作の防水鉢受け箱

今回のポイントは中敷きの防水として「Yシャツを買ったときの入れ物」を使いました。

これはビニール袋に比べたら耐久性もあるし、見てのとおり強力に水を弾いてくれます。

ただ、水がいつまでも残ってしまうのがデメリットでしょうか。

結局、後で鉢皿を見つけたので、いまはそれを使ってます。

また新たなミニポットで何か挿し木する際に使うつもりです。

個人的には「よい素材をみつけたなぁ」って我ながらご満悦。

【DIY】室内で苗の芽出し。水漏れで床を濡らさない育苗箱

数日雨模様なのでベランダにて栽培

丁度この時期、お天気は曇りや傘マーク。

毎朝の水やりを省くのと、新たに追加したアイビーに根が生えやすい様にベランダに出しました。

ちなみに新たに追加したアイビーを挿し木してから8日経ちましたが、現時点に置いて葉の青さは健在です。何とか生存しています。

おわりに

この記事を書く今現在はお盆中。

令和3年は一週間近く梅雨の様な空模様と季節外れの寒さです。

やはり挿し木に適した時期は、雨がしとしと降る梅雨ではないでしょうか。

▼続きの記事

【アイビー挿し木】成功率を上げる2つのコツ

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