【シマトネリコ挿し木】生き残った苗に初根促進剤で活[ペットボトルじょうろをDIY]

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生存

シマトネリコを水と土だけで挿し木から20日経ちました。

結果、生き残りは18個中、8個。

見ての通り、葉がナヨっとして元気が無い苗や虫食いにあった苗もあり

まだまだ予断を許さない状況です。

初根促進剤で活力を与えることにします。

▼前回の記事

【シマトネリコ挿し木】水と土だけ2週間後の様子

根は生えていた

先程のポットとは別に、鉢植えとしてもう1つ挿し木しています。

こっちはダメ元で、少し成長した枝葉を使いました。

でもこちらの方がいい感じです。

上手く育った理由は、挿し木用の葉に適していたのか、深い鉢植えを使ったせいなのかは分かりません。

根は1cmくらでしょうか。

根があるということは栄養を吸収できるという状況。

なので苗に活力を与える液体肥料を投入することにします。

ペットボトルじょうろをDIY

DIYといっても至って簡単。

ペットボトルの上の部分に画鋲(がびょう)の針で刺すだけ。

使い方は、水を入れてフタをしてボトルをグイッと押すと水が飛び出る仕組み。

水を入れて実験してみると、良い感じに水がシャワーされました。

液体肥料の分量を測って使う

今回わたしは液体肥料に初挑戦。メネデールを使います。

使用方法によると、キャップ一杯に対して1リットルの水で割るそうです。

でも今現在1リットルの容器が家にありません。

応急処置として

  • 2リットルのペットボトルに
  • 1リットルの水とキャップ1杯のメネデールを入れ
  • 500mlのペットボトルに移して使う
理由は先程の実験の様に500mlの方が容器を押したとき、中の水が勢いよく出るからです。

葉を元気にするため日陰から明るい場所へ移動

このシマトネリコの挿し木は、生け垣の樹の下の日陰にて栽培中。

見ての通り葉がしおれそう。原因究明のため別の環境にて育てることにします。

生け垣の下よりは明るく、直射日光を避けつつ、それでいて虫が居ない場所に移動しました。

ボックスウッドの挿し木も根が生えた

ボックスウッドを挿し木して27日経過。

こちらも根が生えたのでシマトネリコと同時に液体肥料をあげました。

▼関連記事

挿し木ボックスウッド3世代の追加

おわりに

どうなるか未知数ですがまた様子見です。

▼シマトネリコ挿し木の2期生をはじめました。

シマトネリコ挿し木2期生。前回の失敗から試行錯誤

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