フィットニア(ピンク)水切れのサイン

この記事は約2分で読めます。
シャキシャキ

小さな観葉植物を同じ環境で栽培する中、

ピンクのフィットニアだけ茎が傾いて元気がない。

水を上げてみることにする。

ミニ鉢植えの観葉植物を購入。水やり・温度・環境・増やせる?を知りたい

茎が倒れたので水を与えてみた

時刻は15:55分。

茎が倒れたので水をたっぷりあげた。

時刻は17:25分。一時間半後。

3つある茎の2つの茎が、やや起き上がった。

18:59分。水を与えて3時間後。

見た感じ元通りに復活。

思ったより早い。

ということは、そもそも、サボテンの様に水を溜めておけない特性があると言えそうだ。

なのでセオリー通り、土の表面が乾いたら水をたっぷり与えるのが正解。

けど季節は秋だから水やりの間隔は迷いどころでもある。

水のやり過ぎよりはマシかな?

わたしはフィットニアを自分の部屋で育てている。

しかも2階の西部屋なので、夏は気温が上がるから半端なく暑い。

そして冬は家で一番寒い部屋でもある。

この記事を書く今は10月下旬の秋真っ只中。

フィットニアに限らず、観葉植物は気温が下がるに連れ、水やりの頻度も減らす様に育てるという。

そして観葉植物を駄目にする原因で多いのが水の与えすぎること。

そんな訳でわたしは、最低でも一週間は水を与えることは無かった。

で、ある日、何気に観葉植物達を見ると、フィットニアの茎が倒れかけている。

この時点では水切れなのか原因は分からないが、とりあえず水を与えることにした。

水やりのタイミングや頻度の記録をつける

このフィットニア達は2ヶ月前に買ってからいままで、水やりの記録をちゃんとつけてこなかった。

なので、水やりのタイミングや間隔を自分なりに研究した方がいいと思った。

どうやって記録しようか考えることにする。

おわりに

他にもヒポエステスという観葉植物も同じ様に水不足でしなっとさせたことがある。

同じ様に水をあげると翌日には復活した経緯があるので、

水を与えすぎるよりは、いいと思うので、水を切らし気味に育てることにします。

観葉植物の『水やらな過ぎ』の警告はヒポエステスが教えてくれた

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました