【観葉植物】2階西側の超暑い部屋でも平気なものベスト4。購入から1年2ヶ月後

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フィカスホワイトサニー

わたしは小さな観葉植物を全部で8個購入した。その中で最も育てやすかったのはどれなのか。

わたしが当観葉植物を育ててきた環境は、夏半端なく気温が高い、2階の西側の部屋。

こんな劣悪な環境でも、何事もなく育ってくれたものもあれば、ダメになったもの、観賞用とは程遠いものなど様々。

1年2ヶ月経った様子などを、それぞれ見てみよう。

小さな鉢に入った観葉植物を購入

わたしは、この記事を書く今から約1年前、小さな鉢に入った観葉植物をホームセンターにて購入。

小さく買って大きく育てる
  1. ペペロミア・プテオラータ
  2. フィットニア
  3. フィットニア(ピンク色)
  4. ペディランサス
  5. ヒポエステス
  6. フィカス・ホワイトサニー
  7. ダバリア・ラビッドフッド
  8. サンスベリア

▼百均とかにも同じようなモノがよく売られていると思う。

ミニ鉢植えの観葉植物を購入。水やり・温度・環境・増やせる?を知りたい

デスクの隅や、キッチンのちょっとした空きスペースや、トイレなどに最適なサイズ。

わたしはこれを、夏は半端なく暑くなる二階の西側の自分の部屋にて栽培することにした。

あれから一年経過。いったいどなったのだろう。

厳しい暑さに強い観葉植物ランキング

1. サンセベリア

手間要らず・不調知らず・勝手に育つ観葉植物のNo1は?と聞かれたら、わたしは「サンセベリア」と答えるだろう。ほぼ放置でも成長してくれた。

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

水やりは月に1回のペース。もっと間を開けたかも。ほかの観葉植物は水切でしおれてしまっても、サンセベリアはびくともしない。が、葉が変形することもある。

しかも新しく生えた葉は、元々あった葉のサイズを超え、更に追加で2枚また生えてきた。

色も綺麗で安定の存在を維持してくれている。観葉植物栽培の初心者や、わたしの様なものぐさなタイプには打って付け。

2. ペディランサス

こちらも同じように、人にとって劣悪な環境に強い印象だ。

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

たまに水やりを忘れて土が乾いてしまうことがある。他の観葉植物は水切で葉がしおれてしまっても、ペディランサスは変わらずほぼ平気。

しかも他の植物は葉が枯れ落ちる中、ペディランサスは、ほぼ落葉なし。下の葉が数枚落ちた程度。

買った当時のフォルムを残しつつ成長してくれる、安心の観葉植物。

3. ダバリア・ラビットフット

ダバリア・ラビットフットも安定の観葉植物の1つだ。

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

こちらも、暑さや水切れに強い印象を受けた。

葉茎が枯れることがあるが心配無用。新陳代謝を繰り返す特性があるので、小さな茎がまた生えてくる。

寒い季節でも葉の色が青々としているので、白い壁に映える。

4. フィットニア

水切にさえ注意すれば、ダメになることはないと思う。

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

実際フットニアが水切れになると、葉と茎がフニャッと絵に描いたように元気がなくなる。

触るとパリパリだった葉が、しっとり柔らかくなるのがそのサイン。

▼水を与えれば数時間で復活してくれる。とても分かりやすい種類。

【観葉植物フィットニア】水切れのサインは2つ

以上の4つが8つ購入した中で最もうまく育っているもの。

続いて、他の観葉植物も見てみよう。

枯れてしまった観葉植物

残念ながら枯れてしまった観葉植物が1つある。それは「ヒポエステス」だ。

▼ビフォー

▼枯れてしまった当時の様子。

購入した8つの観葉植物の中で一番、水切れが早かった。

使われていた土は排水性が高く、水持ちがよくない。水を適度に与えなくてはならないので難しい印象だ。

わたしは9月過ぎたら鉢替えはできないと思っていたが、10月でも間に合ったと思う。

もう少し水持ちがよい土を使い、大きな鉢に移し替えておけばよかったと後悔。

【ミニ観葉植物8つのbefore after】9月購入〜1月。暖房無し成長記録

何とか生命維持している観葉植物

購入後、すっかり姿形が変わってしまったが、何とか生きているものも見てみよう。

ペペロミア

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

ペペロミアはその後、茎が数本増えたものの、つい最近になって茎が1本に。

茎が伸びている。これは「徒長」と言って、無風で育てると、そうなってしまうそうだ。

▼今年の春に鉢替えした様子。(8ヶ月後)

ミニ鉢植え観葉植物を100均の小さな鉢に移し替え

来年は2階の西側の部屋ではなく、1階に移すことにしよう。

フィトニア・ピンク色

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

こちらも茎が伸びて徒長し、葉の数も減ってた。

▼今年の春の様子。(8ヶ月後)

こちらも、春までは買った当初の感じを残していたが、残念なビジュアルとなった。

もしかしたら、大きな鉢のサイズに適してないのかも知れない。インチダウンしてみようかな。

フィカス・ホワイトサニー

▼ビフォー

▼アフター(1年2ヶ月後)

あまりにも葉が枯れてしまったので、庭に植えてある大きな樹の下にお引っ越し。

その甲斐あってか、自然療法で復活しつつある。

▼今年の春の様子。(8ヶ月後)

フィカスホワイトサニー

こちらも、夏の過酷な暑さには向かないようだ。夏でも気温が高くなりにくい、1階に置くべきだと思う。

おわりに

引き続き、このまま育てることにしよう。

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