【ミニ観葉植物8つのbefore after】9月購入〜1月。暖房無し成長記録

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9月の頭に買ったミニ観葉植物。もうすぐ5ヶ月経過しようとしている。

観葉植物なので成長速度は遅いけど、それぞれ変化はあったので記録して置くことに。

▼前回の記事

【ミニ鉢植えの観葉植物】9月に購入。11月でも芽は伸びていた

【ビフォー・アフター】1つを除いて全て順調。冬でもそれなりに成長した

まずはダメに成りつつある植物からスタート。

1. ヒポエステス・フィロスタキア‘ピンク・スプラッシュ’

▼ビフォー

▼アフター

8つの中で1番水切れに注意する植物だった。

これはもう手遅れっぽいですね。

買った当初から既に根が鉢底から出ていた。

なのでまだ植え替え可能な早い内に、大きなポットに植え替えた方が良かったと思う。

そして今振り返ると10月でも間に合った様な気もする。

続いて残りの7つを見てみましょう。

観葉植物の『水やらな過ぎ』の警告はヒポエステスが教えてくれた

2. ペペロミア

▼ビフォー

▼アフター

ペペロミアは寒くなった頃、葉がポロポロ抜け落ちた。

ダメかと思ったが意外と強い。

撮影時期は1月下旬。それでも芽は伸びている。

というか、冬になってから伸びてきた。

もしかしたら時期は関係なく、成長段階だっただけなのかも知れない。

3. フィットニア(緑)

▼ビフォー

▼アフター

画像では分かりにくいが、密集していた葉は広がってきた。

緑のフィットニアは水やりの頻度は少なかった。

でも余りにも放置すると水切れを起こす。

その症状は固くパリパリした葉が柔らかくなってくる。

【観葉植物フィットニア】水切れのサインは2つ

4. フィットニア(ピンク)

▼ビフォー

▼アフター

ピンクの方は茎がスラットして結構伸びたのがよく分かる。

こっちのピンクは、水切れで茎が何度かしおれたが、給水で即回復した。

この8つの中でも水やりの頻度は多かった。

フィットニア・ピンクがしおれた。水を与えて○○分後に復活

5. ペディランサス

▼ビフォー

▼アフター

ペディランサスは、葉がしおれる水切れの症状が出たことは無い。

葉は1枚も枯れてない。

8つの中では育てやすく成長が速い部類だった。

6. フィカスホワイトサニー

▼ビフォー

▼アフター

ホワイトサニーに使われていた土が保水性が低いので、常に土は乾燥していた。

それでも葉がしおれることもなく、安定した様子を見せてくれた。

増殖率は速いと思う。

白い鉢植えに入れトイレに置いたらオシャレですね。

7. ダバリア・ラビッドフッド

▼ビフォー

▼アフター

ラビッドフッドも土がカラカラに乾燥しても葉に変化は見られなかった。

これも育てやすいと思う。

8つの中でNo1の伸び率。

8. サンスベリア

▼ビフォー

▼アフター

最後にサンスベリアは成長が非常に遅いので、全く変化は分からない。

サンスベリアは水のやり過ぎは厳禁。

水やりの頻度を少なく月に2・3回程度。土を乾かし気味に育てている。

11月サンスベリア水差し失敗。根は生えずデロデロ

【番外編】葉挿しサンスベリアの様子

ちなみみに、葉挿ししたサンスベリアは結局3ポットだけが生き残った。

こちらも目立った変化は無し。

地味な栽培ポットから、オシャレな鉢に移したい。

【サンセベリア葉挿し】20日でわかったダメな葉を見分けるコツ

【反省】成長記録とは関係ないけど・・

ビフォーの画像を撮影した角度が斜め上からなので、成長比較が分かりにくい。

次に活かすことにする。

おわりに

観葉植物の成長は、小さいながらもそれぞれ違いがありました。

▼続きの記事

ミニ鉢植え観葉植物を100均の小さな鉢に移し替え

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