【観葉植物ユッカ】部屋で6年間ほぼ放置〜その後の様子

この記事は約3分で読めます。

わたしは約6年前に当ユッカを購入した。

ほぼお手入れ無し。その結果、3本立ちの内、2本ダメになり、1本は元気に成長中。

「6年間」と書いたが、正確には不明。だいたいの年数です。

購入から今日までの状況を説明

当ユッカを買ってから今日までどんなお世話をして、どんな環境にあったのか?を説明する。

■ユッカのお世話

  • 水やり=たまに
  • 追肥=無し
  • 植え替え=無し

水やりはたまに。やらな過ぎたかも知れない。

追肥や植え替えの回数は0。

それでも葉の色は青々としている。

葉についたホコリは定期的に取り除いた。

■環境

  • 場所=リビング
  • レースのカーテン越し
  • エアコンの風下の近く

置いてある場所はリビング。基本エアコンが効いている環境。冬でも10℃以下にはならない。

レースのカーテン越しに配置。直射日光を避けている。

ユッカは茎が伸びる成長サイクルがある

買ったばかりのユッカとは、先端がキレイに切り取られた太い幹から、ボサッと葉が生えているのが一般的。

ところが年月が経つと、葉の根本の茎が伸びて、購入当初とは違ってしまう。

例えると、時代劇でよく観る「お殿様のちょんまげ」の様。

伸びた茎にはそれまで生えていた葉が枯れて垂れ下がってしまう。

何の手入れもしないと美しくない光景だ。

なので今回、垂れ下がった枯れ葉をハサミで切り取ってみた。

枯葉は切り取る方が綺麗

ご覧の通り、葉の付け根部分が固くなり茎となってくる。

そして役目を終えた葉は枯れて垂れ下がる。

「人は慣れる生き物」というけど、毎日同じ光景を目にしていると、何とも思わないものだ。

わたしは観葉植物の記事をブログに書く様になって、ようやくこの状況に気づいた。

当たり前だが、枯れ葉を落としたら、見栄えが良くなった。

新たな茎の伸び率は6年で40cm

葉から茎になった黄色い部分を測定すると、約40cm。

何だかパイナップルに見えてきた。

元々幹は3本立ちだった

記事の冒頭でも言ったが、購入当時の木は3本立ちだった。

真ん中の1本を残し、他の2本はダメになった。

枯れてしまった両サイドの木をつかんでみると、木の中が空洞化してる感じがする。

原因は「水のやり過ぎ」。もしくは「水のやらな過ぎ」らしい。

鉢底から葉の最上部を測定

植木鉢の底から木の最上部を測ってみると、157cm。

この植木鉢のサイズで、この長さだと、バランスが悪い。

大きな鉢に植え替えるか、思い切って茎を切るしかない。

ユッカは挿し木できる

ユッカの木から伸びた葉や茎で挿し木できるそうだ。

挿し木マニアとしては嬉しいトピック。

丁度、伸びた茎の根元からもう1つ、新たな葉が生えてきた。

この新葉を残し、伸びた茎を剪定すれば、木もコンパクトになって、量も増やせて一石二鳥。

今現在は4月7日。恐らく挿し木できる時期だと思うので、これからやってみることにしよう。

おわりに

植え替えの時期をネット検索したら、「4月や5月〜」とのこと。

今後はユッカについて学ぶことにしよう。

▼続きの記事。その後、株は鉢替えをして、枝を切って挿し木してみた。

成長したユッカを植え替え&伸びた枝で挿し木してみた

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました