【シマトネリコの花】を部屋に飾ってみたメリット・デメリット

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部屋にの季節感

シマトネリコの花をいけて部屋に置くとどうなるのでしょう。

実際にやってみて分かったことの記事です。

シマトネリコの花を部屋に飾ってみよう

シマトネリコは6月~7月あたりに開花します。

シマトネリコの魅力はなんといっても葉の形。

花と一緒に葉も切り取って、花瓶にいければ以外とオシャレです。

花の香りは百合の花の様に強め。人によっては不快になるかも知れません。

なので部屋に飾るよりも、居る時間が短い玄関や階段なのどがおすすめです。

個人的にはトイレの芳香剤の代わりに丁度いい様な気がします。

香りの好みは人それぞれ。キンモクセイの花の香りを「良い匂い」という人や「臭い」という人に別れる様な感じではないでしょうか。

ただし花を飾るときに少し注意して欲しいことがありました。

花をいけてから約1時間30分後の様子

画像を見ての通り、花と花粉が落ちてテーブルを汚してしまいます。

なので落ちた花が気にならない配色の布などを花瓶の下に敷くような工夫をするといいでしょう。

花瓶の下に敷くものは?

  • コースター
  • テーブルクロス
  • ドイリー
  • 大きめの布

などを敷いたり組み合わせて、オシャレに部屋を決めてみてはどうでしょう。

サイズが大きめの『鉢皿』を敷けば掃除する手間をはぶけそうです。

花粉にも注意

テーブルの汚れをティッシュで拭き取ると黄色。

花粉に弱い人が居る場合は注意した方がよさそうです。

わたしは花粉症ではありませんがアレルギー性鼻炎持ち。

鼻に少しだけ違和感があったので、部屋の中から見える場所のベランダに置きました。

今回、玄関やトイレの配置は家族の好みもあるのでやめました。

気になる人は置く場所を考えた方がよさそうです。

おわりに

花が咲く今の時期しか花の季節の堪能はできません。

一時的ではありますが初夏を満喫してみてはどうでしょう。

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