ブルーベリーの挿し木に挑戦。3月でも育つのか?

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ブルーベリーの挿し木の適期をネット検索すると様々。

冬に枝を切って冷蔵し、春になったら挿し木するなどもあった。

更に、休眠挿し木は芽吹く前の3月〜4月とのこと。

当日は2022/03/16日。丁度いいのか、挿し木をやってみよう。

▼前回の記事

芝庭にブルーベリーは植えるな!良いことは何1つ無い

ブルーベリーの枝で挿し木に挑戦

今回も剪定した枝をつかって挿し木にトライ。

挿し木に適した枝として、わたしが選んだ基準は、

  • できるだけ太い枝
  • 黒い「点」がある部分
  • 10cm程度

こんな状態の枝をセレクト。

理由は、

  • 太い枝=保水体積の確保。養分の容量も多い?
  • 黒い点=ツボミになる前の段階
  • 長過ぎる枝=枝先まで水を汲み上げにくいので不要

と予想した。

▼以前アイビーの挿し木で分かったこと。芽がついた場所から上の枝は不要?いずれ枯れる説。

伸び切った地植えアイビーを挿し木して部屋もジャングルに

挿し木の準備

挿し木に必要なものを準備。

わたし鹿沼土を入れた鉢を用意。

本来はピートモスを使うといいらしい。

今回も間に合わなかったが、ダメ元で挑戦。

枝先は、水分を出来るだけ多く補給できる様に、断面を斜めにカット。

これはどの植物を挿し木する場合も同じだ。

切った枝は1時間、水につけ置き。

本来は、枝先を傷つけない様に、割り箸などで、一旦穴を掘ってから、枝を挿し、優しく土をかけるそうだ。

サディスティックなわたしは、枝を土に突き刺して完成。

挿し木から8日経過した様子

一週間後にふと枝を見ると、ツボミが生えていた。

画像を拡大。

やはり「黒い点」がある部分から芽吹いてきた。

これまでの管理法

挿し木したブルーベリーの枝は、保水性と排水性が良いことが条件となっている。

本来はピートモス(水苔)を使う方が望ましいらしい。

つまり適度な保湿。

わたしは鹿沼土を使った。

水やりは、最初にたっぷり水を吸わわせてから8日間で1度だけ。

土の表面が乾いてきたら、水が鉢底から流れ出るほどにたっぷり与えた。

恐らく4日置に水やりをした計算になる。

3月は気温が乱高下する時期

3月は冬と春が行ったり来たりする、1日の温度差が半端ない時期。

人間は朝晩は冬服に。日中は薄着が最適な季節。それは植物も同じこと。

わたしは当挿し木鉢を2階の自室にて管理している。

日中は日当たりの良い、レースのカーテン越しにて管理中。

対して夜は気温が下がるので、窓から離れた場所に移動。

実際、夏に近い温度になった日もあった。

見ると挿し木した土の表面が少し干上がっている。慌てて水を補給した。

今回もブルーベリーの挿し木セオリーとは違う栽培法なので、成功するのかは未知数だ。

おわりに

土の潤い状態を、定期定期に確認しながら経過観察することに。

▼続きの記事

3月ブルーベリーの枝で挿し木。芽吹き率100%だった

▼液体肥料を使って、効率よく育てよう。

液体肥料の分量「100倍・1000倍」の作り方

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