挿し木ボックスウッド翌年に若葉を確認!自力で生き始めている

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挿し木ボックスウッド翌年

順調に育ってます

挿し木開始の翌年に新芽が生えました。

  1. 途中に中ポットへ移植した苗木
  2. 最初の小ポットのままの苗木

どっちの方が新芽が多く芽吹いたのでしょう。

小から中へ移植した苗木に若葉が多い

ボックスウッド新芽

この記事は現在9月下旬。同年5月の中旬に小さなポットから中ポットへと苗木を植え替えました。

【ボックウッド挿し木】若い小枝1本より、太い3本枝の方が根がビッシリだった件

あれから約4ヶ月が経過。新芽が芽吹いたのはいつ頃なのかを、ちょっと見逃してしまったので、正確な時期は分かりません。^^;

挿し木ボックスウッド若葉

苗木の先端の黄緑色が若葉です。

新芽の生え方は、最初バラの蕾(つぼみ)の様にクルッとうずまいて生え、それから葉っぱが広がる様ですね?

最初に挿し木した小さなポットの下穴からは、根っこが生えています。けど、中ポットの苗木からはまだ根は、はみ出してません。虫の住処になっています。

移植しなかった小ポットの苗木

小ポットの様子は、新芽が生えたのと、挿し木した当初と全く変わらないのに分かれています。

小さいポットも中ポットに移植しても良さそうですね?

水やり・保管場所

挿し木苗の保管場所

生け垣(シルバープリペット)の木の下で、直射日光を避けた場所にて栽培しています。

夏場の暑く降水量が少ない時期、土が乾いてきたら水をあげました。てか、ほぼ放置。それでもしっかり生きています。本当に強い植物です。

日陰は人工的に作れる

▼日陰が無い場合は、「トンネル支柱」+「遮光ネット」で半日陰を作ってみてはどうでしょう。

わたしは以前、野菜の苗を種から作る際にトンネル栽培してから地植えしたことがあります。あれから約10年が経ちました。ネット(網)は消耗しましたが、トンネル支柱は、まだ健在です。

Googleで検索遮光ネット

Googleで検索トンネル栽培

おわりに

越冬で駄目になった苗木は一つだけ。それから枯れたのは一つもありません。ボックスウッドの挿し木はそんなに難しくは無い様ですね。(*´∀`)

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