新築の庭に芝生を植えたい!ちょっとだけ未来を想像してみましょうね

初めて自分が家を持つことを考えた時、

「みどりあざやかな芝生の庭」を想像する人はいませんか?

私たちは人間ですから、やっぱり自然が好きなんですよね。

まずは相手(しばふ)を知ることから始めましょうよ。

芝生のメリットとデメリット

「あんなくらしがしたい!」

そう夢をいだいたとき、最初に想像する庭ってどんな風景でしょうね。もしかしたら、芝生が生い茂る「庭」ではないでしょうか?

きれいに管理された色あざやかな芝生は、

「庭を持つ」と言うよろこびを与えてくれるし、他にもメリットがあるからです。

子供やペットと遊んだり、休日にはバーベキューをしたり、思いっきり寝転んで空を見上げたりなど、幸せを想像しながら芝生を植えることでしょう。

私も初めて庭を持ったとき、「これが一生の趣味になる!」と、ワクワクしたのを覚えていますからね。

芝生を植えたその先に

芝生を植える利点は、何と言ってもその美しさです。芝は生き物だけに、管理しないと、のび放題になってしまいます。

「めんどうだから植えるのをやめようか」ちょっと待ってくださいよ。

「庭に芝を植えてない状態」を想像してみましょうね。

土はむき出し、「茶色一色」の状態ですよ?色彩的にも、美的観点からみても、「緑」は素晴らし色使いだと個人的には感じます。

「おとなりさんの庭、キレイだなぁ」人は言葉にしなくても、そう思っていますからね。

芝生が無いとどうなるの?

1)芝生を植えてない庭に、雨が降ってきたときを想像してくださいよ。きっと、

ところどころが水たまりになっているはずです。

「よごれるから庭で遊ばないでよ?」ママがこどもに言う言葉を想像してしまいます。

2)今度は庭に芝を植えている状態を思い浮かべてくださいよ。

もし、大雨になって庭に水たまりが出来たとしても大丈夫ですよ。なぜなら、

雨水は地面に吸収されやすい状態だからです

雨上がりの庭を子供が遊び回ったとしても泥だらけにならないから、お母さんは洗濯物の心配は無くなりますよね。

「ママちょっとうるさいよ!」などは無用の言葉です。子供たちも気兼ねなく遊べれば、のびのびと育つことでしょう。教育的にみても、自由って素晴らしくなですか?

芝生は土地を守っている

芝生は、大雨による地盤が緩む心配も解消してくれますよ。それは、

芝生がしっかりと根を張り巡らせて土地を守ってくれるからなんです。

山が崩れないのは、森が大地をささえているのと一緒なんですよ。そう考えると、なんてありがたいアイテムなのでしょうか。正に、大自然が与えてくれた植物の恩恵と言えますよね?

芝生の管理は意外と大変です

芝生は生き物ですから、放って置けば伸び放題になってしまいます。キレイな芝を維持するには、定期的な芝刈りが必要です。

私は家を建てた当初「芝を植えた新鮮さ」から、心おどらせ、芝刈り作業には何の抵抗もありませんでした。

実際私は、最初は芝刈り機を使って芝刈りをしませんでした。

では、どうやって芝刈りをしていたのかと言うと、芝刈り専用の刈りバサミを使い、人力でチョキチョキと芝を刈っていました。

「時間」は「お金」で買えますよ

別にお金が無くて芝刈り機を買わなかったのではありません。バカだと思うかも知れませんが、

やっと自分の庭を持てたことを実感していたかったのです。

しかし人は慣れる生き物です。芝生のある庭が当たり前になると、芝生よりも他のことに興味が写ってしまうのですね。そうなると、時間のかかる芝刈りが面倒になってしまいましたよ。なので、

ハンディータイプの手で持つタイプの芝刈り機を買いました。

これは便利ですよ!

今まで手で刈っていたから余計に、その便利さに感激です。

時間をもっと短縮したいから

田舎の利点によって庭が広いため、ハンディタイプの芝刈り機でも時間はかかってしまいます。それと、

2年位で切れ味が落ちてしまったのもその理由でした。

実際に、新しい刃(替刃)を探してみると、結構なお値段なんです。

「ハンディー芝刈り機を買った方が良いのでは?」と思う位の価格だったので、替え刃を買うことをやめましたよ。

ハンディタイプの本当の使い方とは?

ちなみに私は、ハンディータイプの使い方を誤っていましたよ。どんな使い方をしようと人の自由ですが、本来は、芝生のトリミングに適しているのではと思ったからです。つまり、

芝生の角を整える道具

例えるなら「髪を切る時」を連想すると、「襟足(えりあし)耳の回りや首の辺りを電気カミソリで整える様に使うのと同じだ」と思ったんですね。

コンクリートの部分や、花壇や、庭木が植えてある堺の微妙な場所を、繊細に刈り込める機能が正解だったのだと、今更ですが発見したんですね。

やっぱりコレだった!

この様な経験からその後、一般的に売られている、「手押しタイプの電動芝刈り機」を購入して、芝刈り時間を短縮する様になしました。

お陰で、手で刈っていた時よりも、かなり短い時間で芝刈りを終えることができましたよ。

やっぱりみんなが使うのには理由があるんですね?

おわり

芝生は人と同じ生き物です。もし芝生を植えることを考えているなら、それなりの覚悟を持って取り組んで下さいね。でもその先には、癒やしが待ってますよ?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加