冬でもグリーンな庭造り。植えて後悔した種類

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冬の茶色い庭に緑色のアクセントをつけてみよう。

実際に我が家に植えてある「冬でも枯れない植物」と、「植えて後悔したもの」も合わせてご紹介。

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草・ツル系植物

フイリツルニチソウ・ニチニチソウ

斑(まだら)入のフリフニチニチソウは夏の時期とほぼ代わり映えしない。

ニチニチソウは濃い緑色が薄くなった。

時期が来ると紫色の花がさくので、土手に植えるとツルが柳のように垂れ下がって美しい。

ところが、いくらで生え広がるので覚悟した方がいい。

 ヘデラ・アイビー

冬でも枯れない植物

アイビーやヘデラは耐寒性が強いキズタ属。

寒さがキツイと葉に赤紫色が混ざることもあるが、枯れることはない。

地面はもとより建物をつたって生え広がるので定期的な管理が必要。

アイビーは挿し木で簡単に増やせるので、手っ取り早く地面を緑化できる。

デュコンドラ(アオイゴケ属)

デュコンドラも自然に生え広がる種類。

現在1月4日。寒さで葉の色が黄色くなっている。

でも建物の近くや屋根があるエリアは本来の緑色が残っている。

ワイヤープランツ

ワイヤープランツも寒さで葉の色が黄緑色に変るけど比較的、濃い緑色の部類でしょう。

鉢植えにしてツルが垂れ下がる様に見せると映える。

こちらも繁殖力旺盛なので注意。だけど、除去しやすい。

ローズマリー

ローズマリーは夏ほどではないが、冬でも新芽は出てくるし花も咲く。

洋風ガーデンには必須アイテムかな。

ハーブティーにもってこい。気持ちを落ち着かせる効果もあった。

ハツユキカズラ

ハツユキカズラの葉は色が濃くなる。赤紫色のコントラストが大人っぽい。

これも群生するので、増やしたくない人は対策が必要。

タマリュウ

タマリュウは和風洋風の庭を問わずに映えるグランドカバーだ。

真冬でも全く変化せず青々。

芝生を止めたときは芝生の中に植えると芝に勝つ。

この方法で芝庭からタマリュウに入れ替えた知人がいる。

芝生の隣に植えていたら自然に生え広がっていたので撮影。試しにこのまま放置してみよう。

ツワブキ

ツワブキはどちらかというと和風な庭にマッチしている印象がある。

ツワブキは半日陰の場所が適している。直射日光が当たると葉焼けするそうだ。

ヤツデ

ヤツデも和風な庭造りに適していると思う。

冬の葉の色は黄色が入るけど枯れることはない。

ヤツデも強い種類なので根本からバッサリ詰めても気づけば再生している。

名前調査中

名前調査中。これはミントの様に小粒な葉が集まって可愛らしい印象だ。冬でも青々。

グーグルレンズで検索したらヤハズエンドウと出てくる。

ホトケノザ

ホトケノザは道端や田んぼなど、どこにでも生えている野草だけど、わたしは好きだ。

花壇と駐車場の隙間のアクセントになっている。

樹木

シマトネリコ

シマトネリコは常緑高木。熱帯原産なのに冬でも葉は枯れない。

気温が下がると、葉の色が濃い紫になることも。

小粒な葉はオシャレで人気の高い観葉植物だ。

ところが地植えすると2階の屋根までも伸びてしまうので、植える場所には気をつけよう。

植えるなら鉢植えにした方が無難。

モミジ

自然に生えてきた。

ナンテン

ナンテンは冬になると濃い赤色に変わる。

これも自然に生えていたものを掘り出して鉢上げした。

ここまで鮮やな色になるとは思わなかった。

和風の庭にマッチ。

ボックスウッド

ボックスウッドは気温の下がり具合によって色に違いが出る。

寒さが強いと銅色になるので洋風の庭やロックガーデンに合うことだろう。

挿し木でも増やせる。

マサキ

マサキは常緑樹なので生け垣に適している。

よくみると虫食いが酷かった。

植えると管理が大変な植物

シルバープリペット

洋風生け垣でお馴染みのシルバープリペット。

1年で2メートルにも達する繁殖力があるので管理が大変だ。切った枝の処理も必要になるので注意した方がいい。

挿し木でも増やせる。

芝生

言わずと知れた芝生。

芝生は芝刈りが必須。しかも雑草も漏れなく生えるので、その管理が難しい。

そして根止めしないと広がっていくので、その対策も必要。

若いうちはいいけれど、体力的に高齢者には不向き。お金と時間がある人向け。

クローバー

クローバーを植えるのだけは止めた方がいい。

一度芝に生えてしまうと、芝よりも成長が早いので、芝生が日陰になって枯れていく。

とにかく見つけたら根絶やししておこう。

レッドロビン(ベニカナメモチ)

最後はレッドロビン。これも管理が大変。

レッドロビン病気。ごま色斑点病

そして伝染病になったら最後。近隣に病気のレッドロビンが植えてある場合は完治が難しい。

わたしは断念してボックスウッドに植え替えた。

生き物である以上管理は必須

冬でも枯れない植物

デメリットも紹介してきたが、植物は生きている。なので少なからず管理は必要。

手間をかけた分、愛着が湧くものだ。

生え広がらない工夫や、冬でも庭に出たくなる庭造りをして、庭ライフをエンジョイしてみよう。

おわりに

その人のライフスタイルや人生の時期に合わせた庭造りをわたしは推奨します。

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