精神と肉体がどん底な過去、私を救った1つがローズマリーティー

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また、癒やされたい

庭の一角にローズマリーの苗を植えました。大きくなったら、またハーブティーにして飲むつもりです。

時期外れ?ローズマリーとローマンカモマイルの苗を植えました

また『”あの落ち着き”を味わいたい』から、ローズマリーの苗を植えました

いまから約8年前の仕事中、精神と体力の限界を超え、ダウン寸前状態となりました。それは丁度、東日本大震災があった年のことです。

とにかく仕事が忙しく、その精度も求められる中、業務を完璧にこなそうとしたことが原因だっと振り返っています。真面目過ぎたのですね。(;´Д`)

その症状をネット検索すしてみると、お医者さんに助けを求めるレベル。けど私はそうはしませんでした。それは、自分の弱さを認め、他人を頼る勇気がなかったから。

しかし当時わたしは弱いと思えず、「病院に行く=逃げる=弱い人」であり、「病院に行く=白い目で見られる」でもあり、「病院に行く=職を失う」と考えていたのです。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

なので色々と自分なりに調べてやってみて試行錯誤を繰り返し、何とか今、生きています。けどその爪痕(つめあと)は消えず、これからも私を苦しめていくことでしょう。

それでも生きていかねばなりません。そのために今自分が出来ることの1つがローズマリーティーで精神の落ち着きと、心臓の高鳴りをおさえることなのです。

ハーブティーとは手軽な精神安定剤?

出社する前、庭に植えたローズマリーの穂先をハサミでチョキッと切り落とし、サッと洗ってから、そのままコップに熱湯とともに入れ、フタをして3分待って出来上がり。( ^^) _旦~~

樹化した枝ごとティーにすると美味しくありません。なのでその年に生えた新芽を使います。

本当にその効果があったのかは分かりません。けどホッとしたのは事実。もしかしたら温もりが良かったのかも知れません。白湯は血行が良くなり代謝も上がると言われていますしね。

ちなみにこの時期コーヒーを飲むのは止めています。なぜなら動悸があって不安になるからです。けど今はまた飲める様になりました。飲みすぎるとダメですけどね。

もう当時の様な絶頂期は過ぎたので、このままもう少し様子を見てこの体と付き合っていくつもりです。「もし薬を服用したとしても、それでは真の解決にはならない」と自己判断しています。

病気の治療とは根源を絶たなくては治らない?

真の治療薬とは「物事に対する考え方、受け止め方、反応の仕方」これを変えない限り、いつまでも、闇は追いかけてくるものだから。なので心理面を学ぶための書籍も読んでいます。

自分の考え方の間違えにも気づき、自分にストレスを与える人間関係からでさえ学べる様にもなりました。もしかしたら、わからずやな私にとって、この経験が必要だったのかも知れません。

そして規則正しい生活や、体を動かすことにより、自律神経のバランスを整えるのも大事です。そのために朝早起きでウォーキングもやりました。そして今筋トレを再開しています。

例え自分にかかるストレスを、気力で持ちこたえられたとしても、体は別モノ。限界はイツやって来るかは分からない。

なので不本意ではありますが、あまり責任感や使命感にとらず、『本当にそこまでやる必要があるのか?それは自分の仕事なのか?』を自問自答し、体の負担を和らげていくつもりです。

ちょっと重い話になりましたがここは1つ、限界が来る前に無茶振りを要求する会社や職場の雰囲気をスルーして自分の身を守っていきましょう。(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

おわりに

その生真面目は都合よく利用されているだけだと知ることです。オンリーワンな仕事ではないサラリーマンとは言わば使い捨て。会社にとって社員の代わりはいくらでもいると考えています。

もう根性論で身を粉にして働く昭和スタイルは終わろうとしています。頑張るのはとても素敵なことです。けどまた明日も働ける様に体を管理することの方がもっと大事なのですからね。

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