レベッカ WILD & HONEY 85’CDケースが面白い!

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変わり者に価値あり

押入れを整理していたら、わたしが一番最初に買ったCDが出てきました。

何らかの理由によって見れなくなってしまったり、「こんなのもあったなぁ・・」と懐かしむため、画像保存して置くことにします。

何が入ってるか不明な箱を開けると、そこは懐かしき世界

REBECCA3番目のアルバム『WILD & HONEY』のCDの取り出し方が独特です

ノッコ姉さんの視線がマブイです。☆

このアルバムを買ったのは発売から数年後。わたしの年代からすると少し時代遅れなファッションの印象でした。当時の流行は年単位で目まぐるしく変り行く時代だった・・(*´∀`*)

このアルバムからメンバーの入れ替わりがあり、木暮武彦さん→古賀森男さんへとギターが入れ替わりました。

小暮さんのロックしてる感や、ギターのカッティングも好だし、ブレイク後のREBECCAとは全く別物なのが今でも面白い。ちなみに『杉咲花さん』のお父様がこの人です。

古賀さんが作った『フレンズ』のギターソロは、メタル好きな私からしても「どこか切ない泣き」が効いていて、わたし史上ギターソロ名作ランキング上位です。

次のギターの是永巧一さんも最後までサポートメンバーでした。なぜ正規メンバーにしないのか?一応わたしもバンドをかじっていた身なので、何となくわかります。

ドラムも小沼達也さんから小田原豊さんにかわってます。ドラムも『アーリーレベッカ』時代からガラリとかわりました。

このアルバムの一曲目の『WILD EYES』はテクノやディスコ感満載。その理由の一つとして、ハイハットを16ビートでチキチキと刻んでいるからなのでしょう。

ドラムのタムタムもロートタム仕様。アタック音が強調され新しい。BOØWYの高橋まことさんや、X初期のYOSHIKIもロートタムでしたね。

ケースを折り曲げポケットからCDの出し入れをする構造になってます。

ディスクを傷つけない様、そ~と扱う配慮が必要です。

この仕組では、何度も折り曲げ続ければ、いつかは取れてしまうかもですね。

2019年現時点、私のカーステレオは未だにCD方式です。出し入れによって細かい傷がついてしまうので、CDROMにコピーしたモノで音楽を聴いています。

いまは音源をダウンロードする時代になりました。大本のCDは大事に取って置くとイイですよね。

他にもあった古いモノ

他にも、こんなのが出てきましたよ。

  • Nothing to Lose(REBECCA)
  • Poison(REBECCA)
  • TABOO(BUCK-TICK)
  • LAST GIGS(BOOWY)

CDは入っておらずケースだけ。多分友人に貸したままなのでしょう。逆に友達のCDがわたしの手元に残されています。

シングルCDもあった

写真左側のLUNA SEAは、バンド再開したときにコピーしたので、耳コピ用に買いました。

右側の『ジッタリンジン』は誰のなの?

そしてZIGGYとBOOWYの中開いてみると・・

ZIGGYの『GLORIA』の中に、Xの『WEEK END』が入っていた!このシングルCDからWEEK ENDのギター・ソロが変わってます。

わたしはBOOWYの『INSTANT LOVE』よりも『TEENAGE Emotion』の方が好きでしたね。

ちなみに、シングルCDは「シングルCDアダプター」が無いと聴けません。┐(´д`)┌

その次代に合う使用にして置くこと

わたしが若いころは、誰かが買ったアーティストのテープ・レコード・CDからカセットテープにダビングして聴くのが定番でした。

それがMDへと変わり、パソコンでCD-ROMになり、SDカード・ USBフラッシュメモリになり、ストリーミングやスマホにダウンロードなどへ時代は移っています。

きっと将来、また新たな形式になることでしょう。それは『VHSビデオテープ』→『DVD/ブルーレイ・外付けハードディスク』も同じこと。

いつまでも観聴できる様にするためのアップグレードは必要なのですね。

自分のバンドのライブ映像や、子供たちの幼いころを録画したデジタルビデオテープもそろそろDVDか何かに変換して置かないとヤバイかもです。^^;

おわりに

私事で恐縮ですが、「久しぶりにブログらしいブログ書いたなぁ・・」って感じです。

どこの誰だか分からないヤツの個人的な思い出を書きつづっても価値が無いって思われがちではあります。

けど本人の自己満足もブログ継続の秘訣だと思いましたよ。これからも当ブログを宜しくお願いします。m(__)m

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