40歳を過ぎてもスリムなのはなぜ?いつもの食べ方を変えて生活習慣病を防ぐ

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痩せる体質

太らない理由

美は一日にして成らず

誰が言ったのか分かりませんが、まさにその通りです。

いつもの食べ方をちょっと工夫するだけで、将来が変わるかも知れません。

人生100年時代。健康で長生きするためには、一体何をどうすればいいのでしょう。

この記事は、糖尿病の父を持つ家庭で育った私の経験から身につけた知識をもとに書いています、

同じ食事でも食べ方によって効果が違う?

私は食事に対して少しだけ、こだわりがあるタイプ。焼肉定食を食べるときのスタルで説明すると、

もし、定食のサラダにドレッシングがかかってないときは、「ナマ」で食べるのが私流の食べ方です。

「えッ?サラダにドレッシングをかけないの?」

なぜかというと、肉にたっぷりとタレがかかっているじゃないですか。

「そんな食べ方で美味しいの?」と言いたいのは分かります。

正直、ドレッシングをかけた方が美味しいです。

「味気ないおかず」のときは、ドレッシングをつかいますから。

この「味気ない場合」に、味付けをすることにヒントがあるんです。

プラス・マイナス・ゼロ思考

身体の立場になって想像すると結果的に、胃袋の中に焼肉定食が全部入って来るわけですよね?

何が言いたいのでしょう。

塩分は焼肉のタレの塩分で十分たりています。なのでドレッシングはいりません。

それなのにサラダにドレッシングをかけてしまっては、塩分を過剰にとることになってしまいますよね?

例:組み合わせ

✕ タレ+マヨ=塩イッパイ

◯ タレ+生サラダ=丁度いい

✕ おしるこ+まんじゅう=超甘い

◯ プラックコーヒー+ショートケーキ=丁度いい

✕ ツッコミ+ツッコミ=やかましい

◯ ボケ+ツッコミ=面白い

△ ボケ+ボケ=新しい(笑い)

つまり、一回の食事に対してトータルバランスを考えた組み合わせと配分を、自分で考えることが大事。

健康は自分で選ぶしかないんですよね。

トータルを考えるとは?

私には、ラーメン屋さんでの食べ方があります。

ラーメンと餃子を注文したら、餃子に醤油はつけません。

これも健康オタク行動にもとづいた思考が働くからです。

餃子本来の味もわかります。タレでごまかせないから、お店の味がダイレクトに分かってします。

ラーメンにはスープ。塩分はスープで十分です。なのに餃子にまで醤油を使ったら塩分の過剰摂取です。

「そのままでは味気ない」そんなとき私は「お酢」をつかいます。

お酢は消化を助けてくれます。殺菌効果や食欲も出してくれる優れものです。

醤油とお酢の塩分を調べましたよ

■大さじ一杯(15ml)当たり

ナトリウム=塩分

■ 醤油ナトリウム 975mg

■ お酢 140mg(食塩相当量)0.4g

  1. 醤油 975mg
  2. お酢 140mg

数字を見てもこれだけの差があるんですね。

美味しく食べるためのアイディア

もう一つの食べ方は「水餃子風スタル」です。

つまりラーメンのスープをタレ代わりに使う食べ方。

レンゲに餃子をちょこんとのせて、ラーメンのスープにひして食べると美味しいです。

味噌ラーメンはとくにオススメのスタイルですよ。

ただのラーメンと餃子ですが、味のバリエーションが増えて「何か得した感じ」になれます。

「水味噌ギョウザ」ってあるんですよ

水餃子は、私が若いころ通っていた居酒屋の思い出のメニュー。

水餃子のスープが味噌味でコッテリしています。若かった当時は、サッパリしたスープより満足感がありましたよ。

環境はすべての原因か?健康オタクに目覚めたのは家族の影響です

私は人と違いちょっと変わった食生活をしています。いわゆる健康オタクってやつです。

お陰様で44歳を過ぎたいままで、これと言った病気もなく、学生時代のスタイルをキープしています。

正直にいうと、痩せすぎです。本当は、太りたいくらい。

なぜ健康オタクになったの?

私の父は糖尿病でした。だから、母はカロリーを気にかけた料理を作ります。

  • 「この料理はカロリーが高いでしょ?」
  • 「甘いものを食べると糖尿になるからね」
  • 「野菜をたくさんとりましょう」

その母の口癖の影響が、まだ子供だった私の無意識にすり込まれました。毎日言われ続けると、人はその気になってしまうものですからね。

健康は遺伝だけではない?

糖尿病は先天性と後天性の2種類があります。

「あなたは注意しないと糖尿になりますよ」と生まれた時から決まっているタイプもあれば、食べ過ぎや運動不足や、ストレスが原因で発症する人ともいるのです。

家庭習慣は立派な遺伝です

わたしの実家の料理の味付けに、「砂糖」は一切使いません。だから若い頃は甘い料理の味付けがすっごく苦手でした。

一方、妻の実家の味付けは、とても甘い味付けです。

「これって団子のタレじゃない?」いも煮なんかは和菓子のように甘く、とてもご飯のおかずとは思えません。最初はまったく食べられませんでした。

でも今では、その甘い味付けの良さも分かるようになり、逆に甘くないと物足りないくらいです。

糖尿家系のわたしにとって、ちょっとよくない好みに変わってしまいました。

そういえば、わたしが若い頃、はじめて外食でカツ丼を食べたときのこと。その甘い味付でに惚れ込んでしまい、定食屋さんに飽きるまで通いつめた覚えがあります。

「甘いはうまい」のです。

食習慣のちがいは人生の分岐点

確かなデータはありません。遺伝なのか分かりません。75歳を超えた母は、まったくの健康体です。

「どうだ?お母さん虫歯が一本も無いんだよ」「カチカチカッ」と歯を鳴らしながら健康自慢がいつもの口癖です。

「仕事、もう辞めたら?」高齢なのに、体を使ったアルバイトを続けています。友達とのつながりが好きだからです。

一方、妻の母は、たくさん持病を抱えてます。しかもわたしの母よりも一回りも年下です。

家事以外まったく体を動かさない習慣が原因で、最近、歩くことが困難です。もちろん、糖尿病を患っています。

  • かたや砂糖禁止の環境は、糖尿病になる確率は低い
  • かたや甘い味付けの環境は、糖尿病になる確率は上がる

このちがいは生きてく上で、すごく大きいですよ。

おわりに

「美味しい」の感情を優先するか、理性を効かせ頭で食べるのか。その選択が、人生の分かれ目になるでしょう。

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