本来持っている力をはっきする方法は○○側の意見に賛成すること

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自分と話し合わないことも必要

 

  • 「頑張る人」と「頑張れない人」
  • 「本気になる状況」と「本気になれない状況」

2たつのちがいは、なぜな起きるのでしょう。

 

「脳」にその要因があるとしたら、ちょっと気になりませんか?

「脳の仕組み」と「わたしが本気が出せた経験」を書いてみます。

 

「思いつき」の行動はあながちまちがっていない?

人はある出来事にそうぐうすると、何かインスピレーションが浮かびます。

「第一印象」は「いままでの経験」から、その出来事に対処する判断基準です。

 

■潜在意識について書いてます。
リンク頑張ってもダメだったら行動を変えてもいいの?幸せの選択を右脳は知っている

 

ところが人は、せっかくの印象(ひらめき)というアドバイスを無視します。目の前に見えるヒントを優先してしまうからです。

 

目に見えるヒントとは客観視することです。

「本当にこの判断でいいのだろうか」という迷いでもあります。

必死になって考え抜く状態は右脳ではなく「左脳をつかう」ことです。

そこで「脳」について面白いはなしを紹介します。

 

脳が使われている比率とは?

ふだん人が使っている脳の領域は、

たった「5%」

5%の領域が「意識」

残りの「95%」「無意識」の領域といわれています。

 

ちなみに、同じ類全体がもつ記憶(DNA)を「集合的無意識」「普遍的無意識」と呼ばれています。
■興味がある人は「ユング・無意識」なので検索してみてくださいね。

 

「意識5%」は主に左脳をつかい、「無意識95%」は主に右脳をつかいます。

意識とは「ふだんのあなた」です。

無意識とは「別のあなた」でもあります。

 

もし大切な人が大きな荷物の下敷きになってしまったとき、あなたはどんな行動をするのでしょう。

「考える前に手が出る」と思いませんか?それは無意識が反応するからです。

「こんな重い物、わたしに持ち上げられるのか?」という意識的問いかけをする前に手をだしてしまうことです。

 

右脳に蓄積された膨大な記憶の中に「大切な人に値するデータ」瞬時に助ける支持をするのです。

「助けなさい!」という右脳の司令は、左脳からの「意識によるアドバイス(ちょっと待って)」を完全無視するから無意識に手が出てしまうのです。

 

人の力は自分の認識とはちがう

人は「自分の持つ能力」をよく知っています。現代では「kg・km」などが情報として認知できるからです。実はこれが厄介のもと、

 

「火事場のクソちから」をふだん出さないのは、自分を守るためです。

その人が、ふだん持ち上げられる重さ以上の物を持ち上げてしまうと、その人の身体がこわれてしまう、身体を守るため、ふだん持っている能力を「あえておさえている」といわれています。

ピンチのときにリミッターというストッパーが外されるから、いつもの力よりも高い能力が発揮できるのです。

 

「助けなくては!」という判断と、

「いつもの限界を超える能力」も右脳の力なのです。

 

左脳的判断は現状維持派

逆に「助けるべきか」「助けたいけどわたしに重い荷物を持ち上げられるのか?」「どうしたものか」って考えている状況は、左脳を使っている状態です。意識して冷静に判断しようとしているからです。

つまり、

たった5%の情報という小さい力を頼りにする判断と同じです。

 

もっとシビアにいうと「心の底から危険な状況」または「大事な人と脳は認識していない」または「人助けがその人の潜在意識(無意識)の領域にまで達してない」ともいえます。

 

「何が正しかったのかは最後になるまで分からない」と、わたしは考えています。脳の研究に対して、うなずける部分は広がっています。

「脳科学の観点」を意識して物事を観察していると、

「それ、あるのでは?」って感じてしまう経験があるからです。

 

「力」とは「体力」だけではありません

 

「絶対に受かりたい!」

ふだん勉強なんかしないタイプの人が、追い詰める状況によって「やる気スイッチ」が入り、本来の力をだすことができます。

「背水の陣(後ろが水では逃げられない)」になったとき、

「窮鼠猫を噛む(小さなネズミも追い詰められると猫をかむ)」効果にもなるのです。

 

なぜか「いつもとはちがう自分」になれた

「あいつには無理だよね」って言われている資格を、わたしは一発で合格した経験があります。受かる人は社内では高学歴の人が多く、普通の人は何度か落ちていたからです。

 

もともとは「ちょっと頑張れば受かる資格」でした。が、急に難易度が上がってしまうことになります。(誰でも受かってはマズイことになる)って国が判断したからです。

 

逆にわたしは、みんなが取れる資格を何度か落ちた過去も持っています。

これはいいわけです。入社当時、若かったわたしは「今の会社は腰掛」と考えていて「どうでもいい」って考えていたのも理由にあります。

(本当に頭がよければ理由なく受かることでしょうが・・)

 

そして、会社で評価も高くはありません。よく、まちがった判断をすることもあります。

 

■出世レースの結果から「わかったこと」を書いています。
リンク出世する見込みがなくなった人が覚えておきたい「2つの心構え」とは?

 

「この試験に落ちたら会社を辞めよう」って無意識に考えたいました。

でも、40歳を過ぎた(家族持ち・住ローン債務者)の転職はすっごくリスキーです。

左脳優勢人間(現実思考)でもあるわたしは、辞める訳にはいきません。

その「辞められない」という意志(本当の気持ち)が原動力になります。

 

「絶対に落ちたくない」一発合格にこだわったわたしは、人生ではじめて

「こんなに勉強した経験はない」ってくらい必死に取り組みました。

汚名返上と辞められない事情が行動の原動力、

「この力こそが無意識の力だったのでは?」ってふり返っています。

 

「名誉が傷つくことは人にとって死と同じくらい避けたいことだ」と人は考えています。

そのため、お金も無いのに高級車などの高い買い物で自分という存在を誇示しようとします。

「よく見せたい欲」に必死になることを辞められないのは、低い存在に見られることを恐れているからです。

 

無意識の力がはたらいたのは「生死にかかわることだ」と脳が思ったからです。

「本当の自分は(辞めてちがう道に進みたい)って考えている」と思っていましたが、ちがかったという結果でもあります。

 

数年たった最近、受験勉強につかったノートや単語帳を見た時に、

「信じられない」「自分がやったこと?」と、関心している自分がいました。

 

これが右脳パワーです。

 

おわりに

やらさるよりも自分の意志で決断できたことだったら、上手くいく確率が上がるのは、

「やらなくちゃ」という原動力(エンジン)を持てたからです。

「何だかヤダな」って思うなら、たまには、自分の意志を尊重してもいいのではないでしょうか。

ちがう展開が、ちがう明日に導いてくれるといいですね。

 

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