一度あきらめたことをもう一度やろうか迷っている人へ

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昔夢中になってやっていたコトがあって、それをまたやりたいとは思うけど、中々手を付けられない人もいることでしょう。

 

大人になって色々と考えれば想いにブレーキをかけてまい、結局やらずじまいだったりもします。

 

そんな人はもう一度本気で考えてみてはどうでしょう。

 

頭で考えても答えなんか出ない!とにかくやってみること

人って考えれば考えるほど「ろくな答えは出ない」って思います。なぜかというと、損得を考えてしまうからです。

 

  • これやったら好かれるかな
  • バカだと思われそう
  • これで飯食っていく訳じゃないし

上げ出したら切りが無い。

 

自分が本当にそれを「またやりたいんだ!」って思って迷っているのは、頭が心のじゃまをしている状況だと考えてみるのもイイものです。

 

本来持っている力をはっきする方法は○○側の意見に賛成すること

 

なぜなら人は社会的動物で他人の評価を気にして、みんなとのつながりを大事にし、足並みを崩す行動を恐れる深層心理があるからでもあります。

 

以前やめてしまった要因の1つは「敵は自分だけじゃない」ってこと。

 

何かを一生懸命はじめると、応援する人もいるけど、良く思わない人もいるものです。思い当たる記憶はないですか?

 

  • 「そんなのやって何になる」
  • 「それやった人知ってるけど意味なかったよ」
  • 「それは特別な人だから出来たし、運がよかっただけ」

 

など、夢をつぶすドリームキラー。自分と同じレベルの人が自分よりも高い場所へ行ってしまうことが許せない人たちは結構いるものです。

 

そうなると「嫌われたくないし、上手くいかなかったら、みんなの笑いものになるし、バカだと思われる」の恐れが湧いてきて足止めを食らってしまう。

 

「でもそれは自分の意志が弱いからじゃない?」というかも知れません。

 

そうはいっても内向的な人は強いものを受信して影響されるタイプだと言われています。

内向的な性格なのに外交的なふりをする人に読んで欲しい書籍

 

そういう自分の特徴を知るのも必要な知識だと思うのです。

 

と同時に、物事の判断基準が「自分」ではなく「他人」になっていること。

 

それは「好き」が基準じゃないスタンス。それをやることによって他人から好かれようとする考え方にもなっている。他者からのデメリットの回避行動。

 

そんなのダメダメ。優先すべきは、あなたの本心だよ。だって、やった結果もやらなかった結果の最終責任も他の誰でもない自分が取ることになるだらです。

 

ここはシッカリと自分の気持を優先させるべきです。

 

「またそれを再開したい!」のひらめきとは心からのメッセージ?

この記事を読んでいる人は、ある程度、それを極めて、それをやらないとムズムズするくら習慣化したのにも関わらず、仕方なくやめてしまった人ですよね?

 

言い訳を出したら始まらないけど、わたしも同じ人間です。気持ちはよくわかります。

 

そんな、ある程度続けられた人が、特におちいりがちなのが、「それをやって何を得たのか」という自分の過去への問です。

 

たとえば、「腹筋バリバリの目標を立てて筋トレをはじめた」とします。ダイエットも同じ。

 

夏、海やプールで裸になったとき「ねぇ俺のこと見て?」優越感を味わえるし、ちょっとした自信ってヤツがもれなくついてくる。

 

自信が持てる様になると、もしかしたら、異性と何かがはじまりそうな予感も湧いてくるって思ったりもするでしょう。

 

それはあなた自身の劣等感。変えたい部分に手を加えてたから自身が持てた。そうなると、自分が受け入れたくない部分とシッカリ向き合うことが大事だと分かってくる。

 

「自分もあんな風な人(バキバキ)になりたい」っていう目標の達成途中で、まだ達成してないから、無意識が覚えていて、ひょっこりと顔を出してくる。

 

ていうか多分そう。後悔の念が消えてない表れ。読みかけの本、全クリしてないゲームが気がかりになっている感じ。

 

さらに左脳では、「それ今は流行らない」と考えていても右脳では「そうなりたい」と思っている。

 

本人が忘れてしまっても心はシッカリと覚えている証拠。オートパイロット機能がオンになっていたから必死に訴えて思い出させてくれたのです。

 

さあ、その思いに応えてあげるしかないでしょう。

 

おわりに

じゃぁ、本当に、そのバリバリにきたえた身体を見せつけに海へ行ったのでしょうか。

 

もし中途半端な自分に自信が持てなくて、夏をエンジョイしなかった人もいるかも知れません。

 

頑張ったご褒美はすっごく大事なんです。だって次へのやる気モチベーションにつながるからです。エサ無くしては動けない。脳は報酬に対しては貪欲に出来ているといいますしね。

 

そのためには完璧じゃない自分を受け入れるのも大事なスキルだと思うのです。

 

完成された物と比べないこと。つきなみだけど、比較するなら昨日の自分。

 

わたしにも昔に夢中でやっていたことがありました。でも途中でフェードアウト。「はい今日からやめました」とはいかず、合間を見ては細々とやる機会もありました。

 

それでも、またはじめたのは、自分の気持に素直になることで何かが変わるんじゃないの?と思える様になったからです。

 

そして、過去にリクエストした目標をクリアーしないと次のステップへ進めないんじゃないの?とも考えました。

 

自分が自分に出した課題を1つづつやっていくことで、何かが見えてくる様な気がします。

 

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