無駄なカロリー消費はバカなのか?軽労働は立派な未来への投資!

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ザックリいうと「いかに楽をするか」をモットーに人類の文明は発展しましたよね?

 

一見、あたまがいい様に思えます。イヤなことはお金を払って他の誰かにやってもらうのは、ある意味ステータスなのかも知れません。

 

楽をすること」に甘んじて、本当に明るい未来になるのでしょうか?わたしは「ちがう」と思います。

 

わたしのポリシーは「頭」より「身体」を使うこと。あえて選ぶこと

わたしの過去をふりかえると、仕事にしても趣味にしても、何かしら身体(体力)をつかう日常でした。でも最近はちがって身体を動かす機会がグッと減ってきています。

 

たまに筋トレはしてるけど、本気モードじゃなく「気が向いたら」とか「タイミング」とかで、ヤッたりやらなかったりです。そんなんじゃダメなのは分かってます。

 

それでも続けてしまうのは「慣性の法則」ってヤツのせいなのか、もしかしたら「やめたくてもやめられない」のかも知れません。

 

それに、人には「許せない自分」ってヤツもいるもんで、そのボーダーラインを「超えそう」「減りそう」になると無意識に「状態を維持しよう」してしまう。

 

例えば

 

「いくら太っても、このGパンをはける自分でいたい」って思えば、食事制限や身体を動かす努力をしたくなる。

 

「自分は人に命令されたくない!」って思えば、必死で勉強したり、出世のため上司にこびを売り必死になれる。

 

そうなると、目的を果たすために仕組まれたプラグラムが不思議と働くのです。もしかしたらあなたも、そんな経験あるんじゃないでしょうか?

 

てな訳で、運動も兼ねて畑エリアに、またまた穴を掘ることにしましたよ。

 

穴掘りの目的は「掘る過程」がメインになりつつある

庭に穴をほっているのは、生け垣を選定したときに出る枝葉を埋めて土に返すため。シルバープリペットの勢いが止まりません。ボッサボサ。

 

多分9年続けた家庭菜園、今年はやりませんでした。いつ復活するかは断言できませんが、枝草をうめれば数年後、良質な土になってくれます。一石二鳥。

 

前回や今回の様な面積が広く深い穴とはちがい、小さな穴は今までたくさん掘ってきました。

 

掘っていると「いつも無心」になって、何か気持ちいいんです。それはセロトニンが体内に湧き出るからだと思ってます。

 

セロトニンとは不安を和らげたり、興奮を落ち着かせる体内ホルモンです。「うつ」などの薬の成分も同じだそうですよ?それを自然に作り出す方法の一つが運動です。

 

リズム運動を一定の時間つづければセロトニンは出るといいます。ウォーキングとかダンスとかドラムなんかもいいらしいです。

 

踏み台昇降(階段の上がり下り)の実験でセロトニンが増えなかったのは、おしゃべりをしながらやっていた時だそうです。気が散ってしまうことがその要因でした。

 

それと、「やり過ぎもダメだ」と先生はいっています。独りでモクモクがいいんです。

 

さらに、脳の側坐核からドーパミンが出ている様です。

 

最初、何か乗る気がなくても、しばらく続けるうちに、何だかやる気スイッチが入って夢中になって、何だか気持ちいい。これがドーパミンなの仕業なのでしょうか?

 

おかげで、滞っていたブログ更新もできちゃいました。

 

いつもなら、立ち上がれなくなる限界近くまでトコトン自分を追い込んでしまう私でしたが、そんな訳で、穴掘りをモクモクリズミカルに、2.30分くらいやって止めました。

 

秋とはいえ、それでもTシャツは汗まみれ。筋肉痛にならない程度のさわやさ。丁度いい感じです。

 

おわりに

これからは、苦楽を自ら選ぶ時代になると私は思っています。

 

でないと、宇宙人の体型になってしまうでしょう。人は動くことで精神を安定する様にも出来ています。

 

庭の話に戻すと、

切り取った枝草を乾燥させてから燃やすことも出来ます。本当はダメだけど、田舎ではみんなやってること。

 

でも、あえてわたしは穴掘りをしてるのは、運動になるから。

 

将来寝たきりになりたくないし、医療費の節約にもなります。人生100年時代、いつまでも働ける確率も上がるでしょう。

 

動かずして健康はありえません。「あいつバカかも?」って言われたり、笑われてもいいんです。

 

あえて「うしろゆびさされ組」な人生を生きることにします。

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