老後寝たきり防止に筋肉貯金!いつもの芝刈りをアホみたいにやる

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  • ウォーキングやってます
  • ラジオ体操やってます
  • スイミングに通ってます

 

それでは不十分。衝撃から骨を守れるほどではありません。

 

歩きとはリズム運動。精神的に良い効果もあるでしょうし、

体操は腰痛や肩こりにはいいでしょうし、

水泳は心肺をきたえることもできるでしょう。

でも上半身だけ。丘トレは必要だとオリンピック選手もいっています。

 

肝心なのは足腰です。シッカリとした筋肉があってこそ骨を守れるのです。

 

筋肉に負荷をかけるには、いつもの動きをちょとだけオーバーにするだけ

ステップをふみながらの芝刈りはある意味エクササイズ

普段あなたは、どんなやり方で芝刈りをしているのでしょうか。

 

学校の廊下に雑巾がけをする感じに、縦方向へ一直線に向かって行き、グルっとUターンする人もいるかと思います。

 

サッカー場の芝みたいなストライプは「ちゃんと管理してる」様だし綺麗ですからね。

 

でも、コードつき芝刈り機だと配線がじゃまだったりもします。配線にイライラして効率的ではありません。そこでわたしは考えました。

 

「行って帰る方式」ではなく、手前の横一列を刈り取って、徐々に先へと刈り進んで行くスタイルへとたどりつたんです。

 

↓絵にするとこんな感じ。

 

 

  1. 芝刈り機を前後に小刻みに動かして芝を刈る
  2. それを横にずらして行く
  3. 横一列刈り終えたら、まだ刈り取ってない先の列に移動する

 

 

  1. 前に進み、同じ様に横にスライドして行く
  2. これを繰り返す

 

車の縦列駐車を横に延々と移動している感じです。伝わったでしょうか。

 

この前後の動きをリズミカルにステップをふむようにやると、「足腰を鍛えてる」って実感があります。ただ押して歩くよりも体に負担をかけている感、満載です。

 

■ポイントとしては、

芝刈り機を手前から奥へ追いやるとき、踏み出した足に全体重をのせってから、ピョンと跳ね返ってもどる感じ

 

右、左、と交互にステップを踏み出すように芝刈りを前後にうごかしていくのです。たまに足を入れ替えるとバランスよく両足をきたえられます。

 

それに「コードは常に後ろ」になるので「行って帰る動作」よりもコードはじゃまになりにくいです。

 

けれど、芝刈り機を横移動するときに配線はじゃまになることもあります。なので、わたしは足でコードをポイッとけって、芝刈り機の刃に巻き込まれないようにしています。

 

こうなると「コードレスがいいなぁ」って思ったりもします。

 

「筋トレと同じ効果的じゃない?」と考えた芝刈り法をやってみた

いまお話した芝刈り法にプラスして、「よりオーバーに、よりゆっくりと」した動作をやった結果、筋トレ効果を実感できました。

 

わたし自身、独学ですが筋トレを主体的にやっていた時期があります。以前は会社にあるジムで筋トレをしてプロテインを飲むほどでした。

 

ジムに行くことがない時期でも、家トレを密かにつづけているくらいの人間です。

 

大したことはありませんが、雑学としての知識はあるって自負しています。とはいえガリマッチョですけどね。最近ちょっとですが、また復活しています。(^.^;

 

 

芝刈りに話しを戻します。

今回やった動きを絵にしてみましたよ。

 

 

さっき絵に描いた動きを、もっとオーバーに、しかもゆっくりとした動作でやると、結構キツイ筋トレになります。

 

わたし自身、これと同じ様な動きを定期的にやっているから、そんなにキツイ動きにはならないって甘く見てました。

 

ですが実際この動きをずっと繰り返していると、息が上がってくるのがわかります。心臓もドキドキだし汗もかいています。

 

芝刈り機をささえになできるからバランスは取りやすいですよ。

 

実際翌日、脚の付け根(お尻のほっぺた付近)に、心地よい筋肉痛がありました。

 

大股歩きとは、歩きながらスクワットをしている様なもの。ラジオ体操やウォーキングや水泳よりも「足に負荷をかける方法」だと言われています。

 

今回わたしがやった芝刈り法は「立派なトレーニングだ」といっても過言ではないでしょう。

 

時間をとって筋トレをやるよりも、どうせそれをやるのなら、負荷をかけながらやる方が一石二鳥ではないでしょうか。

 

おわりに

ちなみに、筋肉とは内蔵とちがって何歳になっても復活再生できる(筋肉はつく)と言われています。

 

年老いてから、

お散歩→転倒→骨折→寝たきり

悲劇のサイクルです。

「濡れている場所」や「片付けられていない部屋」も同じこと。

 

もし転んでも、良質な筋肉がついていれば骨を守ってくれるでしょう。そうならないためには、いまからでも遅くはありません。

 

生垣とかもなく、外から丸見えの状況でこの動きは、客観的に見ても、ちょっとヤバイ動きかも知れません。

 

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