酒よ出て行け!出勤5h前の5つのあがきで解毒を狙う

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「昨日、少し呑みすぎちゃった。二日酔いではないけど、お酒が身体に残っている様な気がする」という状態の人はいませんか?

車を運転する人は何とかしないと出勤できませんよね。

今回は、「水分」と「糖分」がアルコールの分解を助けるなどの情報を元に、お酒を身体から出すことにします。

アルコール残ってる感を消す!家にあったもので対処

1)何はともあれ先ずは「水」

アルコールを飲むと喉(のど)がかわきますよね。飲んだ量にプラスした水分量が失われてしまうからです。

ビールなんかはとくにトイレの回数は増えませんか?寝ている間にも汗をかきますしね。

今回わたしは二日酔いではなかったけど「身体は水を求めている」という身体の状況を身をもって知っていたので、「何はともあれ『先ずは水』」という最初の選択肢になりました。

2)二日酔いには「柿」がいい

でも、水だけでは時間は変わらないような気がします。ふとキッチンテーブルを見ると、柿があるじゃないですか!

「二日酔いには柿がイイ」という情報を知っていたので早速食べることにします。

最近の柿はタネが無いんですね。科学的根拠は知らないけど「多いほうがいいのでは?」って思ったので、もう1つ食べることにします。

もう1個の柿には1ツブだけタネが入ってましたよ。柿にふくまれるタンニンの渋み糖分が解毒作用になるそうですね。

3)「経口補水液」があった

わたしが働く職場は夏ものすごく高温になる環境です。なので会社から経口補水液を支給してくれたりします。

そのとき話題になったのが、「二日酔いにきく」といううわさです。都市伝説のようだけど、あながちそうでもないんです。

急性アルコール中毒で病院に行くと点滴をされるといいます。その点滴に補水液の成分は近いから、「ただの水」よりは分解効果が期待できるのでしょう。

水分の吸収・体内保持には、電解質※補給が重要です。

って書いてありますよね?やはり「ただの水」よりは良さそうですね。

4)「良質なタンパク質」を食え

本能なのか分かりませんが、二日酔いを解消するのには「何かお腹に入れた方がいいのでは?」って思ってしまいます。

そこで、アルコールをはやく分解する方法として他にも言われているのが、良質なタンパク質をとるという方法です。

なので冷蔵庫にあったミニ豆腐を1つ食べました。

「肝臓に負担をかけるから、たくさんは食べないで」という情報も

たしかに何かを食べてしまっては、アルコールの分解と食べたものの処理を2つすることになってしまいます。

でも、お腹が空っぽな状態で一気にビールを流し込んだり、飲んでいる最中おつまみを食べたときと食べなかったときでは酔方はちがいますよね。

なので、今回は必要最低限な食事をすることにします。

納豆もあったけど、豆腐の方がタンパク質の量が多かったので豆腐を選ぶことにしましたよ。

5)出来るだけ肝機能を高めるには「横になれ」

以前、お酒の飲み過ぎで肝臓をこわしてしまい入院した人から聞いたはなしです。

肝臓を治すには横にならないとダメと聞いたはなしを思い出しました。

治療には薬とかはもちろん必要なのでしょう。

でも、もしかしたら入院させたのは、治ったと勘違いして仕事をはじめたり、動き回ってしまうのを防ぐ意味合いもあるのかも知れませんね。

おわりに

「酒は百薬の長」(薬の頂点)といいますが、それは日本が貧しかった時代のはなしです。

いまは飽食の時代です。栄養過多は身体によくないことでしょう。

お酒は程々に。

▼やっぱり健康にはビタミンです。

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