庭木を植えるなら断然「ゆず!」その驚きの健康効果のまとめ

「実のなる木は早く植えたほうがいい」

近所の人にいわれた言葉です。

木は野菜とはちがい、成長するのに年月がかかるからです。

そうなんですよね。分かってます。

実際、どんな種類があるかとホームセンターへ見に行てっも、何んだかんだ今一つ決まりません。

だったら「柚子」はどうでしょう。

柚子の知られざるパワーを紹介します。

柚子の苗を植える時期は3月~4月ですよ!

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ゆずは人類の救世主的な果物?

何と、このゆず。

ビタミンCがレモンの2倍といわれています。そこで、ちょっと調べてみました。

■100g中のビタミンCの量は

ゆず(果皮)150mg

レモン(全果)100mg

参考簡単!栄養andカロリー計算

レモンはビタミンCがいっぱい入っているイメージがあります。でも、ゆずの方が多いんですね?しかも「皮」にビタミンが豊富だったとは知りませんでしたよ。

このビタミンC効果は数時間しか持ちません。いっぺんにドサッと食べてもダメです。毎食ごとチマチマと取るようにしましょうね。

知っておどろきビタミンC効果

「ビタミンCって体にいいよね」といいますが、

では具体的にどんな働きをするのでしょうか。

■テレビ番組「その原因Xにあり2時間スペシャル2017年1月13日」

体の疲れがなかなかとれない原因は、

副腎(ふくじん)」の機能低下が原因だった。

「副腎皮質ホルモンを活発にすることで疲れがぬける」という内容を引用して紹介します。

「DHEAホルモン」は強力な抗酸化作用を持っている

副腎は50種類以上ものホルモンを作り出す臓器です。

場所的には腎臓(じんぞう)の上にある、とても小さ臓器です。その働きがすごく重要でした。

✔ アドレナリン(やる気スイッチ)

✔ ドーパミン(幸せホルモン)

✔ コルチゾール(出て行けストレス)

✔ エストラジオール(お肌の味方コラーゲン)

✔ テストステロン(男子力アップ)

とくに、テストステロンは男性とっては欲しいホルモンですよ。

髪の毛や精力アップにもつながるからです。

私は40過ぎてから、髪の毛がちょっと細くなりました。

そこで、以前増毛について調べたときに、「テストステロン」という言葉を知りましたよ。

「ソイプロテインは薄毛に効果がある」と知って、数ヶ月買ったことがります。

でも、お金もかかるので自然にフェイドアウトしましたよ。

あれから何もしていませんが、何とか持ちこたえているようです。(笑い)

「DHEA」ホルモンに注目

この「DHEA」が、疲れを取り除いてくれるホルモンです。

  • アンチエイジング
  • 免疫力の向上
  • 骨粗鬆症
  • 抗ストレス
  • 安眠効果
  • がん細胞と戦う
  • 糖尿病2型予防
  • アルツハイマー予防
  • 動脈硬化予防
  • 更年期障害の改善

ズラッと書いてみました。中年になると、どれも気になる言葉です。

疲労回復のほかにもたくさんあるんですね?知りませんでしたよ。ビタミンCって、歳をかさねた人にとって「スーパー物質」だったんですね。

DHEAは活性酸素を排除する

「活性酸素はからだによくない」とよく聞きます。でも体を守る働きをしてくれます。

活性酸素は酸素を吸うと自然に発生する物質です。

「酸化する」とは「老ける」ことです。

歳をとると、ちょっと気になる言葉ですよね?でも本来、活性酸素はからだにいいんです。

からだに入ってきた細菌をやっつけます。

エネルギーの仕組によって、水素とくっつき水になって外へ出してくれます。

活性酸素がいっぱい増えてしまうと体には毒です。

体内の細胞が酸化すると老化によって、シミ、シワの原因をつくってしまいます。

そのほかの症状は動脈硬化など・・・先ほど上記で書いた効果の、逆の症状を引き起こすのですね。

疲労回復の効果的なメニューとは?

人の体って、一つの食材だけを取ってもダメな場合がります。

「筋肉を増やすにはタンパク質と炭水化物を一緒にとる」ことはアスリートにとっては、ごく当たり前の知識です。それにプラスして、さまざまな栄養補給したりします。

●ちなみに

「野菜は油と一緒にとることで吸収率が上がる」といわれています

疲労回復するための3つの食材

  1. あさり缶
  2. 枝豆
  3. 牛乳

●食材の栄養については、はぶかせていただきます。(知りたい人は調べてくださいね。)

この3つの材料を合わせたメニューとは、

カルボナーラ」です。

たしかに、カルボナーラは牛乳が入ってます。アサリ缶のだし汁で味に深みも出ます。枝豆の緑色は食欲もわいてきます。よく思いつきましたよね?さすがです。

レトルトのカルボナーラにアサリ缶と枝豆を加えるだけですから、作ろうと思えば誰でも簡単にできそうですね。

他にもメニューはありますよ

「塩ゆず」です。

作り方をシンプルに紹介します。

  1. ゆずをみじん切り(皮ごと)
  2. 粗塩を混ぜる
  3. 冷蔵庫で一晩ねかせる
  4. 出来上がり

ゆず一個にたいして、小さじ1杯の天然粗塩をまぜる

■味塩ではダメなの?

粗塩の方がナトリュウムがたくさん入っているからです。

ビタミンCとナトリュウムをとることが副腎の働きにいいんですね。

おわりに

私には、ゆずを植えている知り合いがいます。

「植えてから20年たって、よーやく実がなったよ」とその口調から、待ちくたびれた気持ちを感じ取れました。よほどうれしかったのか、わざわざ会社までゆずを持ってきてくれましたよ。

「桃栗3年柿8年・・・ゆずの大バカ18年」という言葉があります。それはタネをまいてからのはなしです。

接ぎ木した苗木を鉢植えに植えればもっと早く実がなります。

どっちにしても、実を楽しむには、

早めに植える」しかないようですね。

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