新型コロナでジム閉鎖!それなり筋トレ者が自宅用ダンベルの商品レビュー

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ダンベルは一生物

わたしは宅トレ用にダンベルを持っています。しまってある納戸から時々取り出し使うこともあったりします。ここ最近のコロナ事情で社用ジムも閉鎖しました。

別にベリーマッチョもないし、見た目は痩せ型な自分ではありますが、せっかく習慣化した筋トレを止めるのはもったいないし、止めることなどできません。

筋トレは精神のバランスの維持、気持ちをポジティブにすることが出来るのが最大の魅力。

熱く語りましたが、わたしが使うダンベルをご紹介させていただきます。(*´ω`*)

この『ダンベル』の商品情報は不明

このダンベルは、この記事を書く今現在から約12年以上前、最寄りのホームセンターにて買いました。なのでメーカー名や値段なのどの詳細はわかりません。

とはいえ、そんな高額な物を買うとは思えません。多分5000円以内だと振り返っています。

「多分これじゃないのか?」または「コレに近い商品だ」と思うダンベルの商品リンクを貼っています。
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この商品のデメリットは『ダンベルカール』に支障有り?

ダンベルカールの基本的なスタイルは、腕を下げた状態(気をつけの姿勢)で手の平を正面に向けダンベルを持ち、二の腕はそのままにしてヒジを視点に持ち上げること。

ポイントは腕を体に近づけること。逆にいうと体から腕を離さないことでしたよね?

で、このダンベルを実際に使ってダンベルカールをやってみると、

太ももにダンベルのバーが当たってしまい、太ももよりも下、または体よりも後ろの位置にダンベルを移動できません。

強引にやってみると

当然、ダンベルの距離は体から離れてしまいます。バーの長さの分、腕と体に距離が出来てしまうのです。

対処として「腕の角度」を変えました。極端に説明すると、腕をやや外向きにカールする方法です。実際これはこれでまた違った筋トレ効果はあるにはあると思います。

とは言え、プレートからバーが飛び出さないタイプのダンベルの方が使いやすいかと思いました。

キロ単位のダンベルを一本ずつ揃える方のも良し悪し?

では、同じダンベルでも個別のキロ単位のモノの方がいいのでしょうか。

確かに使いやすいのは使いやすいです。例えば10キロを使おうと思ったときに10キロのダンベルがあれば直ぐに使えます。このダンベルの様にいちいち取り替える手間はありません。

けど、いまは「家で筋トレ」がテーマでしたよね?

キロ単位でダンベルを買い揃えるということは通常、それだけ値段もかかるし、場所を取ることになるでしょう。

そしてあなたはそれほど筋トレにこだわっているのでしょうか?もしそうでは無いとしたら、組み立て式も使い方次第だし、見方によっては使えるとわたしは思っています。

もし興味がある人は商品の詳細を見てください。

商品スペック

ダンベルの各種パーツ

  • プレート 2.5 kg × 4枚
  • プレート 1.5 kg × 4枚
  • バー(持ち手) × 2本
  • ストッパー(止具) × 4つ

ダンベルのサイズ

  • バーの長さ=35cm
  • プレート全部を積み上げた高さ=19cm

収納する時に分解すれば置き場面積を少なく出来るのが利点。

ストッパー(止具)について

ネジ仕込み式の『バー』に、お好きな重さのプレートを根本まではめてから、この『ストッパー』をグルグルとねじ込んで使います。

ストッパーのゴムによって根本までギュッとピッタリしめることが出来ます。

ストッパーはゆるむもの?

正直な感想は、使うとネジ(ストッパー)はゆるみます。なので都度、しめ直しています。とはいっても、グラグラなレベルとはちがうので、気にするほどではありません。

バーにプレートを取り付けるタイプのダンベルの宿命です。他のメーカーでも同じではないでしょうか?。実際わたしが利用するジムのダンベルも毎回しめ直して使っています。

ダンベルを組み合わせて重さを調整

この組み合わせは、1つ10キロです。2つ同時に持てば20キロ。

つまり、「2・5キロのプレートが2枚と1・5キロのプレート2枚で10キロ」ってことは、バーと止具の重さは合わせて2キロの計算になるはずです。

先程も言いましたが、この商品の詳細は不明です。けど通販サイトにて類似商品を確認すると、このダンベルの重量が見えてきます。

画像の上のセッテングで7キロです。

これを応用すると、上の画像中の下の組み合わせの重さは、1・5キロが2枚なので3キロになり、バーが2キロだから計5キロになるはずです。

体重計を使えば早くて正確なんですけどね。ありません。^^;

最大重量は?

取り敢えず、つけられるだけ付けてみました。先程の計算式によると、このダンベルの最高重量は多分1つ15キロ。

  • プレート2.5kg=4枚・1.5kg=2枚
  • バー&止具=2kg
  • = 15kg

バーベルには無いダンベルの効果は2つ同時に使うこと

ダンベルを2つ同時に使えばバーバベルの重さと同じにすることが出来るのもその魅力です。なので、このダンベルの最大値は10kg+10kgで20キロになるはずです。

そしてバーベルと違ってダンベルは、左右の力を均等にしてもくれます。

もし両手でバーを持ち上げられたとして、もし片方の力が弱く、もう片方の能力が高いとしたら、強い方が弱い方を補ってバーを持ち上げたことも想定できます。

それを防ぐ為にも、両方の重さが独立するダンベルによって筋肉の弱い部分や、体の両方をバランスよく鍛える効果も期待できるのです。

もっと軽くならないか?

筋トレは「鍛える体の部位」や「その人のレベル」によって、必ずしも重い方がイイとは限りません。これは筋トレの経験者ならご存知ですよね?

なので、片輪だけプレートを付けてみました。その分、片方に重心が寄るので、重心が真ん中になる位置にダンベルを傾けたり、内側にして手首を痛めない様に工夫しています。

バーだけでも使えます

私自身、筋トレを再始動した当時、いままでの重さで当時と同じ種目をやりましたが、目的の回数をクリアー出来ませんでした。

筋肉は使わないと性能は下がってしまうのが特徴です。

なので、もっと軽くならないか?と試行錯誤。自分なりではありますし、それが効果的かは未知数ではありますが、軽くして使うこともありました。

これからしばらくダンベルライフ

この記事を書く今現在はコロナ自粛の真っ只中。

ダンベルをこうして部屋の床に置きましたが、ご覧の通り場所は取りません。直ぐに使える様にと忘れないためにも、見える場所に置くことにしました。

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おわりに

筋トレは日々コツコツヒタヒタやることで将来結果を出す行為です。一攫千金思考を捨て地道に取り組むしかありません。

他にもやることはたくさんあることでしょう。何事もやり過ぎないことも続けるコツだと思っています。

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