部屋トレ者が『ふくらはぎ』を鍛えるなら「リアル世界」を走るべし

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部屋で自重や軽いダンベルを使って筋トレをする人もいると思う。

ふくらはぎを効率よく鍛えるには、走った方が効果がある。

外を走る時のメントレ的な記事です。

ふくらはぎを鍛えるには坂道を駆け上がる方が効率的

お部屋筋トレの中で、「どうしても鍛えづらい部位がある」といえば、わたしは「ふくらはぎ」だと言いたい。

わたしは10kg×2つのダンベルを駆使してお部屋筋トレをやっている。

2つで20キロと軽い重さではあるが、やり方を工夫すれば、かなりハードに追い込める。

それでもふくらはぎは、あまり筋肉痛にまでもって行けずに不満だった。

実際ジムに「あるふくらはぎを鍛える器具」のウェイトをかなり重くして鍛えても、効果は見られなかった過去がある。

で、近所にある急な階段にて、全速力で登り下りをしたら、これがまた絶大なる効果があった。

走り終えると真っ直ぐ立って居られないほど、ふくらはぎがプルプルと笑ってしまう。

しかも筋トレと違って、たった20分程度で時短ですむから効率がいい。

鍛えるべきタイミングを逃さない

どんなジャンルをするにせよ、筋肉をそれに見合った状態につくり上げるには適切なタイミングがある。

知っての通り、身体をマッチョ化する場合、

  1. 筋肉をいじめ抜き、破壊する
  2. 必要な栄養補給をする
  3. しっかり筋肉を休ませる

この一連の3つを繰り返すことで身体を大きくすることが出来る。なので同じ筋肉の部位を毎日鍛えてるのはNG。

わたしは20代のころ、重い荷物を大量に毎日運ぶ仕事をしていた。それなのに痩せていた。

確かに凡人よりも力はあったが筋肉量は増えなかった。それは筋肉に休息日が無かったからと、後に知ることとなった。

もしあなたが「今日は下半身、特にふくらはぎを追い込むぞ!」と決めたなら今日を逃す手はない。

明日は明日に鍛える部位があるからだ。

人目を気にしない

「ランニングするにはランニングウェアを着ないと・・」そんな観念を持つのも無理はない。

人は「みんなと同じじゃないとマズイ」と思いがちだし、「空気を読め」と刷り込まれている。

もし普段着で路肩を走っていたら「何急いでるんだろう、あの人」って思われるかも知れない。

「思いつきで始めた人だ!」とか「どうせ長く続かない」と思わわれがち。

けどそんな妄想はやめること。人の目を気にしても始まらない。

お部屋筋トレ者にとって、外走りはたくさんあるトレーニングの中の1つでしかない。

別にマラソン大会に出るとか、痩せるとかが目的でないことを思い出して欲しい。

そして必要な場所に必要なだけお金をつぎ込める人ばかりではない人もいるはずだ。

そうなると、トレーニンググッズにお金をかけるのはどうなのか?と考えても不思議じゃない。

わたしはふくらはぎを鍛える目的で、近隣の運動公園にある山道的な階段を登り下りしている。

格好は上着はスポーティなパーカーではあるが、下半身はGパンだ。

ウォーキングやハイキングをする人と同じで、普段着でも十分だと実感している。

今お金をかけられないのなら、何を着て走ろうが気にしても始まらないし、やらない方がリスクだ。

世の中は自分の思い通りにはならないもの

「今、これから走りたい」と考えて、その場所に行った先の状況を想像すると、

「やっぱり止めようか・・」と躊躇する場合もあると思う。

たとえばあなたは人見知りで、自分が行こうとする運動公園にはたくさんの人が居る。挨拶が面倒。

あるいは、その時間帯の歩道には、通学する児童が歩いているので走りづらい。

他には、ジムでも仲間内で盛り上がっていたりすると、別の時間帯に変えたくなる。

でも極論それは、自己中な考え方でもある。

自分の家から一歩外に出れば、そこは自分の家じゃない。思い通りにならないのが当然。

そして考え方は人それぞれで、人それぞれの営みがある。

だからその状態を受け入れて、図々しく生きた方がいい。

おわりに

冬の今は普段着でもいいけれど、さすがに夏はそうもいきません。何か買わないと。

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