痩せのあいつが筋トレ+プロテイン+〇〇でガッチリちゃった

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腹持ち

痩せてることがコンプレックスで、マッチョに憧れ筋トレをはじめる人は結構いますよね。

ところが、マッチョ化する人と同じ様に筋トレしてサプリを飲んでも、中々太れない。

これは痩せの、あるあるです。

そんな中、痩せ体型から筋トレをはじめた知り合いが、少しずつ身体が大きくなり始めた。

その秘訣を聞いたので試しにわたしもやってみることにします。

『もち』を食っていた

結論からいうとタイトル通り、知り合いは「餅」を食っていた。

もち?そんなんで身体をマッチョ化出来るのか?そう思う人もいるかも知れない。

基本的に人の身体は、炭水化物を多く摂ることで太る様に出来ている。

そして餅はもち米から出来ている。なので太るという仕組みね。

プロテインの成分を比較してみる

プロテインにはその人の目的用の種類がある。

もちろん身体を大きくしたい人用もあるから、2つのプロテインの成分を比較してみよう。

  1. 普通のプロテイン
  2. 身体を大きくするプロテイン

まず「普通の」プロテインの成分はこちら。

  • タンパク質=15.0g
  • 炭水化物=2.5g

こっちは炭水化物は少ない。タンパク質は多い。

身体を大きくする目的じゃないってこと。

続いて、もう一つが「身体を大きくする」プロテイン。

  • タンパク質=4.0g
  • 炭水化物=14.5

こっちは炭水化物が多く、タンパク質が少ない。

こう言うプロテインを「ウェイトゲイナー」っていうそうだ。

太りにくいタイプは、炭水化物が多めのプロテインがイイという話。

ちなみにこの記事を書く今現在のわたしは、普通のタンパク質多めのプロテインを飲んでいる。

プロテインを飲みだして、もうすぐ1年経つ。

それぞれの部位は筋肥大してはいるが、脂肪は少なく体重は増えず全く太らない。

そんな訳で、わたしも彼の真似をして餅を買ってきた。

もちはパワーフードだった

餅ってお米だからご飯と同じじゃんって思って調べてみたら、そうでもないらしい。

餅はご飯よりもゆっくり消化され、ゆっくり吸収される。

お米の成分のアミロペクチンと水に熱を加えることで粘り気が出る。

アミロペクチンは消化吸収が良く、少量で効率よくエネルギー補給ができる。

しかももち米はアミロペクチンが100%。

そして何と言っても腹持ちがいい=持久力が上がること。

そうなると、筋トレ中のカタボリックを防ぐ効果もありそうだ。

痩せにとってコレ。大事ね。

さらにご飯と違って何といってもコンパクトで食べやすい。

筋トレ飯に最適ってことになりそうだ。

だったらマッチョ用のプロテインを買えばよくねぇ?

ここからは個人的な願望と思い込みなはなし。

やっぱり運動するとタンパク質の補給は必要だと思う。

タンパク質って筋肉だけじゃなく、皮ふや髪の毛や内蔵とかも作る元だよね。

アラフィフ世代としては、髪の毛はすっごく気になるトピック。

筋トレ後の筋肉の修復にタンパク質を奪われたらヤバそうだ。

そう考えると、ウェイトアップ用で大丈夫なのか心配。

食事でカバーすればいいんだろうけど、どうなのか。

とはいえマッチョ化もしたい。そんなジレンマがあった。

だから普通のプロテインにプラスして、餅を食べればウェイトゲイナーと同じになる。

そう思って餅を買ってみた。

これは多分だけど、人は面倒を回避する習性があるから、長くつづかなそう。

あきらめて、このまま普通のプロテインを続けるか、

もしくはウェイトゲイナー用に変えるか、になりそいうだ。

ちなみに、わたしが若かりし頃、ウェイトアップ用のプロテインを飲んでいた時期がある。

ベリーマッチョではないけど、今よりは脂肪がのった筋肉だった。

その人の遺伝やライフスタイルや、様々な事情もあるから一概には言えないけど、

わたしの経験では、太りたい人用のプロテインの効き目はありました。

太りたい人は、頑張って試行錯誤してみてはどうでしょう。

▼当時飲んでいたプロテインを貼っておきます。

おわりに

「もち食べてモチベーションを上げる」はおやじギャグ。

筋トレ後のリカバリーは『サバ缶&パスタ』で男飯

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